私にとっての同日体験受験~本格的に受験生になるタイミング~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 1月 23日 私にとっての同日体験受験~本格的に受験生になるタイミング~

こんにちは。加藤です。

今回のテーマは私にとっての同日体験受験~本格的に受験生になるタイミング~ということで、2年前の記憶をさかのぼって書いていきたいと思います。

みなさんにとって同日体験受験はどんな意味を持っているでしょうか。

新高3生の皆さんの多くは同日の重要性を理解していると思います。今回受験した方は、自分が受験する共通テストまであと1 年!と明確に認識できるきっかけになったと思います。

逆に認識できておらず、危機感を感じていなければそれは黄色信号です

自分は学校の先生に受験生になれるタイミングはだいたい決まっていると言われたことが心に残っています。

先生は3通りのタイミングを上げていました。

1,高1生、高2生のころから継続して勉強し、高3になる前に受験生になっている生徒。

2,受験1年前に危機感を感じて受験生になる生徒。

3,高3の夏休みにやっと危機感を感じて受験生になる生徒。

それに当てはまらない人はあまりいないそうです。

 

新高3の皆さんはどれに当てはまったでしょうか。

全員が1に当てはまってほしいところですが、当てはまらない人も少なからずいるのではないかと思います。

 

僕が伝えたいのは今スタートしなければ本当に間に合わなくなる!ということです。

高3の夏休みからではおそすぎます!絶対に間に合いません。 同日が終わった今! 受験生になりましょう。 本格的に勉強を始めるきっかけを逃さないようにしましょう!