皆さんの勉強の合間に!担任助手根本よりPart4 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 5月 3日 皆さんの勉強の合間に!担任助手根本よりPart4

Buon giorno!

 

根本ですよ~今回は虹の色に対して文字の数が多くて色に悩みました。

 

 

さぁ!この自粛期間に少しでも勉強の合間に読んでもらえたら、と書き始めて今回で第4弾です!

 

 

 

今回は僕の受験生の時の話をしたいと思います…!今まで皆さんにはあまり話す機会がなかったのですが、

皆さんに受験のイメージを持ってもらうため僕も経験したことや感じたことをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

まず、僕は理系国公立志望でした。第一志望の国公立には落ちています。

志望校を決めた理由などはまた今度お話しするとして、受験生時代どのような受験をしてきたのかを話そうと思います。

 

 

話はセンター試験の一年前、センター同日体験受験から始まります。ここはネット上なのでそのうち削除しますが僕の同日の得点を載せます。

高2の夏に英語に力を入れて勉強していたので英語はある程度点数が取れるようになっていました。

数学1Aはこのときには89点ですが、なんと一年後本番は74点にまで下がってしまいます。

 

先に僕が今回のブログで伝えたいことを言っておきます。

何があっても受験当日までは一切気を抜かないで勉強をしろ ということです。

 

このセンター同日模試の結果を見て、僕は心のどこかで「この調子で行けば英語の筆記と数1Aは満点とれるな…」と安心してしまっていたのかもしれません。

このような安心が僕の受験生活には何回か登場したのです。もちろん過去問演習で目標点数に達することができなくて焦ったり、物理や数学の点数がとれるようにならなくて

もっとがんばらないといけないなという気持ちになることも多かったですが、心のどこかでは「まあでもこのまま行けば自分は受かる」という思いが無意識に油断を引き起こしたのではないかではないかと分析しています。

 

 

 

受験生にとって特に大事といわれている夏休み。文化祭の準備などもある中、自分では毎日そこそこ勉強できていた時期だと思っていました。

しかし受験生生活を振り返ろうとして高3の時の勉強時間をこの前調べてみたところ、僕が勉強時間を記録していたアプリを見てみると平均1日6時間弱しか勉強できていませんでした。

 

これはとても怖いことです!!!!自分では勉強できていたと思っていた時実際には勉強できていなかったんです。なんのための勉強記録だと思いながら調べてましたが、ただただ記録するだけで満足していたのでしょう。

 

怖い話はこれだけでは終わりません。話は11月に飛びます。11月になると、大学によっては冠模試とよばれるその大学の二次試験と同じ形式の模試が行われます。

その模試で僕は偶然なぞの力を発揮してしまい、A判定とB判定という結果だったのです。まあまあ良い結果が返ってきてしまいました。

もう一度言いますが第一志望には落ちてます!怖い怖い!

 

 

僕にも考える力は少しはあったので、「これで調子に乗ってはいけないな」とは思っていました。良い結果の時は毎回そう自分に言い聞かせていました。

しかし無意識の中で心の余裕のようなものができてしまっていたと思います。もっと自分には焦りが必要でした。

 

そのまま2月まではそこそこの勉強時間は確保できていましたが、焦っていればもっと必死に第一志望の対策をしていただろうし、勉強時間も勉強の質も増えていたと思います。

 

 

 

最終的な結果は判定も良かった第一志望校には合格できず、なんとかギリギリ早稲田大学に合格できたという感じです。

 

 

 

早稲田に受かってるならいいじゃん!と思う人もいるかもしれませんが、後悔しているのは大学についてだけではありません。

僕が一番後悔を感じるのは、大学の勉強をしている時、「もっと受験生時代に勉強していた科目を完璧にしておきたかったな」と思うことです。

 

そんなことは高校時代に思うことなんてできなかったので、今ただただ勉強時間が少なかったことに後悔しています。

 

 

 

 

 

 

 

長々と書いてしまいました!!!見てくれた人ありがとうございました。今も人それぞれ色んな状況があると思いますが、最終的に皆さんは有意義だったと感じられる受験生生活を絶対に送ってほしいと思います。応援しています!!!!

 

 

根本