歩くことのススメ(東京工業大学2年 児玉優樹) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 2日 歩くことのススメ(東京工業大学2年 児玉優樹)

こんにちは!児玉です!

前にブログでちらっと言いましたが、2週間前くらいに函館に一人旅に行ってきました。

函館と言えば100万ドルの夜景が有名ですよね。函館山という山の山頂から見ることができます。

どんな素晴らしい景色が見れるんだろうかとワクワクしながら、

19時ごろに函館山の山頂へと着いたわけです。

そこには見渡す限りのきれいな夜景!!!

 

となる予定だったのですが、信じられないくらい大量の霧がかかっていて、

見渡す限り真っ白な、もやもや世界でした。

たまに少し霧が晴れて夜景らしきものが見えそうになり、

おぉ!!!と周りで声が上がる瞬間もあったのですが、

嫌がらせかよと言いたくなるようなタイミングでまた濃い霧が流れてきて、

見ることは出来ませんでした。

100万ドルください。

 

さて、どうでもいい話が長くなってしまいましたが、

今日のテーマは「息抜きをどうしていたか」です。

受験生だけでなく低学年の生徒も頭に置いておいて欲しいのですが、

息抜きは、いかに時間を短くできるかというのも大切だと思います。

極端な話、1時間とか時間をおいてしまえば誰だって集中力は戻ります。

限りなく勉強に時間を割くための休憩であると理解してください。

 

さて、自分が息抜きするときは「歩く」ことが多かったです。

息抜きとしての「歩く」には程度があります。

 

①ごく短い距離

ホームクラスで勉強していてちょっと疲れたなと感じ始めたときなどは、何も捨てるものがないのにコミュニケーションスペースのゴミ箱のとこに行って、何かを捨てるふりをして戻ったりしてました。席を立つという動作だけでも結構リフレッシュできたりします。ついでに伸びをしたりすれば、まあ大抵の場合は大丈夫です。というか、これで大丈夫なくらいの集中力や体力は持っておくべきです。

 

②散歩

やっぱりどうしてもしんどいときはあります。そんなときはしれっと外に行って近くを10分くらいぶらぶらして、しれっと戻ってきたりしていました。外に出ると心なしか空気も違うような気がして、ちょっとすっきりした気分になります。ただし、あんまり外に出過ぎると担任助手に怪しまれるので、1日1回限定の切り札でした。

 

「歩く」ことをおすすめするのは、必要以上に勉強以外のことに気が散ることがないからです。

息抜きに本を読んだり、自分の趣味に時間を使ったりするのもいいですが、没頭しすぎてしまったり、勉強に戻った後もそのことが気になってしまったりして、あまりおすすめできません。

自分も高2まではめちゃめちゃ本を読むのが好きで、行き帰りの電車の中では必ず本を読んでいたのですが、高3の1年間は1冊も読まなかったです。

まあ、そのせいで受験が終わった後も本を読まなくなってしまったのですが(笑)

 

皆さんも自分なりの、時間のかからない息抜きを見つけておくと、この先精神的にも体力的にも楽になると思います。

今日のブログは以上です!次回もお楽しみに!