模試の活用法(早稲田大学創造理工学部2年 根本悠樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 6月 28日 模試の活用法(早稲田大学創造理工学部2年 根本悠樹)

こんにちは!!

字を大きくするとめちゃくちゃ気合の入ったあいさつに見えますね~。

 

みなさん全国統一高校生テストお疲れさまでした。いくつか難しかった教科があったりなど色々な話を聞きます。

ということで今日は模試の活用法について話していきたいと思います。

 

 

そろそろ皆さん今回の模試の帳票が返ってくると思います。

きっと前回の模試の後振り返りをして、もっとここは取れたなとかここは勉強した成果がよく出てるなとか感じたと思います。

その結果を普段の勉強に活かし、成長したかどうか再び確認できるのが模試です。

 

そのために東進では2ヶ月に1回のペースで共通テストレベルの模試が行われています!

例えば今回の模試では数学2Bが難しかったと何人かの生徒から聞きましたが、難しかった中でどのくらい自分の力を発揮してその点数になったのでしょうか。

その教科その単元について自分の理解がどのくらいなのかをしっかりと分析し、普段の勉強に活かすのが一番重要だと思います。

 

共通テスト本番、個別試験の本番も年によって難しい問題簡単な問題がかなり差があることが多いです。

自分の今の到達度を科目ごとにしっかりと把握し、それを普段の勉強に活かすことができているか。そしてさらにその勉強の結果をテストで発揮することができたかどうか。

これらを徹底的に分析するのが模試を最大限に活用する方法だと考えています。

 

是非参考にしてみてほしいです。体調には気をつけて今日も頑張りましょう!

それではまた!