模試の活用法(東京理科大学経営学部1年 高須桃寧) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 7月 1日 模試の活用法(東京理科大学経営学部1年 高須桃寧)

こんにちは!

今日から7月に入りましたね。受験の総本山といわれる夏の到来です!

皆さん一緒に頑張りましょう!\(^O^)/

それでは、今日のテーマである「模試の活用法」について話していきたいと思います。

皆さん!6月の全国統一高校生テストは受験しましたか?

模試は、全国の受験生の中で自分がどの位置にいるのか第一志望に合格した先輩と比べて自分の成績はどうなのかなど、現在の自分の学力を正確に知る良い機会です。

春の勉強の成果を十分に出し切れた方も、今回失敗してしまったという人も、次の模試に向けて何をするか、模試の結果を振り返りながら考えてみましょう。

模試が返ってくると、やっぱり、志望校判定が一番気になってしまいますよね…

ですが、帳票を見る際一番注目してほしいのは、それぞれの科目において自分がどの大問で多く間違えたのかです。

模試は、学校の定期テストのように、出題範囲が決まっているわけではないので、短期記憶で高得点を狙うのは難しく、日々の勉強の頑張りや学習の定着度合いがそのまま現れます。

そのため、間違いの多い大問を見つけることで、自分の苦手な単元や、解きづらい出題傾向を知る事ができます。

苦手項目があることは、マイナスに捉えてしまいがちですが、受験は長期戦です!

6月の段階で自分の弱点を知り、やるべきことを見つけることはとてもよいことなので、苦手な大問を次の模試で点数を伸ばすポイントだと思って復習を頑張りましょう!!

ではでは、このへんで…

明日のブログもお楽しみにー!

高須