模試の活用法〜中川編〜 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2014年 10月 31日 模試の活用法〜中川編〜

 

こんにちは!

どんよりした天気で寒さも激しくなってきましたが、

体調の方はいかがですか?

高校3年生のみんなは特に!

寒暖の差も激しくなってきているころなので、体調管理には十分気をつけて行きましょう!

 

さてさて、こちらはみんなにお知らせです。

明日から3日間僕の通っている上智大学文化祭が行われます!

http://www.sophia-festival.com

この文化祭、どのようなものかというと普段上智で課外活動(俗にいうサークル)やゼミ・団体に所属している上智大学生ソフィア(上智の別称)祭実行委員が中心となって、出し物や販売を行うものとなっています。

 

ここでは大学生が何を学んでいるのかということはあまりよくわからないかもしれませんが、その大学の学生の雰囲気や、キャンパスの大きさサークルの種類など、普段あまり上智に通っている僕ですら知らない上智の顔を見ることが出来る機会になっています!

 

残念ながら僕は少しピアノを弾くだけで大した活躍はしないのですがまあ、僕目当てではなく(多分誰もそんなつもりはないね笑)

上智という大学の雰囲気を味わうために来てくれたらなあと思います!

ちなみに早稲田大学でも文化祭(他にもあるでしょうけど、)が土曜日と日曜日に開かれるようなので、こちらも行ってみることをおすすめします!

 

さてさて、本題に移りましょ!

 

「模試の活用法」についてということですが、これはめちゃくちゃ大事です。

何がって?

なぜなら模試は普段の勉強の成果を発揮する場所であるから!です。(当たり前か!)

 

東進では2ヶ月に1回センター試験本番レベル模試があります。

なぜそうなっているのかという視点と復習という観点で

3つの視点からアプローチを行っていきましょう!

 

完全受験

まず当たり前のことですが、年に6回行われるセンター模試を全て受験しましょう。

「今回は出来る自信がないから受験したくないなあ」とか

「先に用事入れちゃったし模試はいっか!」なんて思っていたら僕からすればもったいないなあと思います。

確かに目先のことを考えれば模試を受けるというのはエネルギーのいるものかもしれませんが、出来なければ出来ないなりに結果を受け止めることは大事ですし、次回は頑張ろうという気持ちにもなります。

模試の結果をもとに次の2ヶ月の予定を決めていくのですから、模試は必ず受験しましょう!

 

目標を立てる。

模試を受けるにあたって、目標を設定しましょう。

1度模試を受ければ、自分がどのくらいの力を持っているのかということはある程度明確になります。

次回の模試に向けて各大問別、総合点で目標を立て、目標に向けた計画を立てそれを実行していくことがなにより大事です。

結果にこだわる勉強をしていきましょう。

 

部活をやってる人は分かるはず!

 

復習をする。

模試の復習の仕方が分からないという生徒が多くいますが(僕も高校生の頃は分からなかった笑)

これを行わなければ絶対に成績は上がりません!

 

それではどのように復習をしていくのか、

それをⅢステップで説明します!

Ⅰ.試験時間中に分からない所にマークをつける

分からない所があるのは当然!それでも試験が終わって解答を配られたときに気にするのはなぜ間違ってしまったかというのではなく、

○はいくつあって、×はいくつかということばかり。

 

それではいつまでたっても、分からなかったところは改善出来ません。

まずは問題を解いている最中に理解出来ない点を認知することが復習のファーストステップであります!

 

Ⅱ.解説を読む

特に間違えたところと、理解出来なかった問題に関して解説を読むようにしましょう。

なぜそこが分からなかったのか、どこに勘違いがあったのかということを考えることで、自分の弱点を認識しましょう!

 

Ⅲ.参考書などで根本部分の確認

なぜ間違えたのかが解説を読んでも理解できなかった場合、それは根本的に勉強不足である可能性が高いです。

基礎を見直す為にも教科書や参考書を読んで、論理的に納得するまで考えましょう。

 

この3点を行い最終的な理想の状態とは、

なぜ出来なかったのかを把握し、その範囲の問題がまた出たとしたら、2度と間違えないという状態まで持っていきましょう。

 

+αとして、同じ範囲の問題を解くという作業が出来ていれば、次回の模試でその範囲で点数を落とすということはなくなるでしょう!

 

それでは以上のことを参考にして、模試を上手に活用して第一志望合格へ突き進め!

 

中川