模試の後やっていた勉強(立教大学文学部2年 堀 林太郎) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 3月 3日 模試の後やっていた勉強(立教大学文学部2年 堀 林太郎)

こんにちは。最近花粉症が酷くなってきた堀です。辛いですがそろそろ野球のオープン戦が始まるので、それを糧に日々耐えていこうと思います。

さて、今回は模試の後についてなんですけども、大事なことは「結果を客観的に見て勉強の改良を重ねられるか」ということだと思います

例えば模試の結果であまり伸びなかった教科があった場合、「あ~出来なかったな」で終わってしまうと次の模試でも同じような結果しか出ません。だから自分の結果を見て、何故この結果になったのかをちゃんと客観的に分析して、どう勉強していけば伸びるか考え、改良していく必要があるわけです。

勿論上手くいった教科も出てくると思います。そのときも「お、なんか上手くいったな」で終わってしまうと折角伸びたのに何も得ずに次の模試に向かうことになってしまいます。何故伸びたのか、を考えて自分の勉強に活かしていきましょう。

なかなか自分ひとりで分析したりするのは大変な部分もあるので、そういった場合は周りの人に頼ってみてもいいですね。友達とか先生とか。招待生のみなさんは担任助手が相談に乗りますのでお気軽に相談して下さいね。

まあ、なにはともあれもう3月ですね。もう1ヶ月もすれば新年度です。新しい学年に上がる前に勉強の不安を出来る限りなくしていきましょう!