東進を習慣化する(東京工業大学2年 児玉優樹) |東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 7月 12日 東進を習慣化する(東京工業大学2年 児玉優樹)

こんにちは。大学の実験に追われている児玉です。

いやー、終わったと思ったら次の実験に襲われますね、、、。

ここで少し余談にはなりますが、

理系大学生が実験つらいつらいと言っているから、

一体どんな実験をやっているのだろうと思っているすべての人に伝えたいことがあります。

つらいのは実験そのものでなく実験レポートです、、、。

レポートを書くことに対して単位が欲しいくらいですね。

 

さて、話が逸れましたが

今日のテーマは高2以下の生徒向けで、

「東進を習慣化する」

です。校舎に来ることを習慣化することはとても重要です。

 

とはいえ、ぼく自身高2の今の時期は週に3日登校していればいい方でした。

塾に毎日行くなんていう発想は頭の中のどこを探してもなかったんです。

ただずっとそうだったわけではなく、高2の10月ごろを境にして意識が変わり、

ほとんど毎日登校して勉強するようになりました。

 

後から振り返ってみて感じるのは、登校習慣の重要性です。

校舎に毎日行くことが習慣になっていると、部活などが忙しくなったとしても

校舎に行かないという選択肢が出てこなくなります。

そして、校舎に行きさえすれば少なからず勉強はすると思います。

ここがとても重要です。

 

校舎に行くことが習慣になっていない生徒は、

忙しくなれば校舎に行かなくなります。

それはさぼっているからというわけではなく、

今まで通りの時間の余裕がなくなったから行かないというある意味自然な流れです。

そして校舎に行かなければ、勉強時間も自ずと減っていきます。

 

いや、自分は家でも勉強できるんだという人ももちろんいると思いますが、

確実に能率が下がると思います。

なぜなら、校舎は勉強をするための場所であり、家はそうではないからです。

家だと、他にも様々な選択肢がある中で勉強をするというハードルがあります。

長時間モチベーションを維持し続けることも、低学年のうちは難しいと思います。

一方で、勉強するための場所で勉強するのは当たり前のことです。

 

家で机に向かうことと、とりあえず校舎に行くこと

楽なのは後者なのではないでしょうか。

校舎に来てくれれば、担任助手も相談に乗ったり、質問に答えたりとサポートができます。

ぜひ、登校することを習慣化できるよう、この夏頑張ってください!

 

今回のブログはこれで終わります。

次回もお楽しみに!!