担任助手になったきっかけ ~梶原編~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2014年 9月 1日 担任助手になったきっかけ ~梶原編~

こんにちは!

今週も登場の梶原です!

最近は雨の日が続きますね…

そして夏休みも昨日で終わり…

 

ということで今日から新たなスタートを切りましょう!!

受験生はいよいよ時間がなくなってきましたね。

精一杯時間を作って、最後まで勉強時間を作っていきましょう!

 

ということで今週のテーマは

「担任助手になったきっかけ」

ということでおおいに語らせて頂きます!笑

 

自分が担任助手になりたいと思ったのは受験が終わった後でした。

それまでは、なんとなく大変そうだなぁ、くらいにしか思っていませんでした。

ではなぜやりたいと思ったのか。。。

 

自分が早稲田大学法学部に進学することが決まり、

当時担当であった柚木元担任助手と最後の面談をした時でした。

校舎での思い出話などで花を咲かせている時に、端々で色々な話をしてもらいました。

そこで、都立大スタッフの皆さんが自分のことをいつも心配してくれていて、陰ながら応援してくれていたことを知りました。

 自分が頑張っているときは喜んでいてくれて、

だめな時は心配していてくれて、

本当に支えられていたのだと

その時初めて知りました。

自分が第一志望である慶應義塾大学の法学部に落ちた時、

逆に早稲田大学法学部に合格した時、

一緒に落ち込み、喜んでくれました。

 

今まで正直、人のために、とか考えたことなかった自分ですが、

赤の他人のためにこんなにも一生懸命になれる人ってすごいなぁ

と思ったんです。

だから、自分は後輩であるここの生徒に同じことをすることで

先輩に恩返ししようと思いました。

それが、自分が担任助手になろうと思ったきっかけです。

 

うん、いい話ですね。笑

 

そして今は都立大の生徒が受験に向かって頑張っているのを

応援できているのがとてもやりがいになっています。

これで合格してくれたらどんなに嬉しいか!!

 

プレッシャーをかけているわけではありませんが、笑

応援しています。

 

自分が担任助手になろうと思ったきっかけを知ってもらうことで

来年・再来年の担任助手になってくれる子が

少しでも増えてくれればな、

と思います!

そのためにまずは合格しましょうね!笑

一緒に頑張りましょう!!