復習のポイント(東京工業大学2年 児玉優樹) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 20日 復習のポイント(東京工業大学2年 児玉優樹)

こんにちは、児玉です!

最近暑くなってきましたね。

大学の授業がオンラインばかりなのでなかなか感覚がわかりません。

昼過ぎに家を出て

10分くらいして「なんか暑くね」となることが増えてきました。

服を買わねば、、、

 

そんなことはさておき、今回のブログのテーマは

復習のポイント

です!!6月の模試はすでに終わってしまいましたが、

これから夏休みにかけて本格的に過去問演習をしていくと思います。

受験生の皆さん、「復習」をなめてはいけませんよ。

 

復習はおろそかにしても、逆に時間をかけすぎても効果が薄れます。

こう言ってしまうとすごく難しいことのように感じますが

次のポイントを押さえられるように意識して欲しいと思います。

 

①解けなかったところの確認

自力で解けなかったところは

解答解説を見る前にもう一度、トライしてみましょう。

全く解法が思いつかなかった問題でも、

もう一度落ち着いて見てみたらヒントが見つかったりすることがあります。

自力で「気づく」経験は大事です。

ただ、ここに時間をかけすぎなくて大丈夫です。

 

②間違えたところ、できなかったところの分析

なぜできなかったのか、解答解説と照らし合わせながら分析しましょう。

解説を眺めるだけで理解した気になってしまうことも多いですが、

重要なのは「自分が」どこでつまづいていたかです。

その問題の解き方も大事ですが

自分に足りない部分がどこかを見つけましょう。

 

③翌日くらいに解きなおす

解説を見て、その日すぐに解きなおして解けるのは当たり前です。

そうではなく、①②で得たことを定着させるようにしましょう。

エビングハウスの忘却曲線」って聞いたことがあるでしょうか。

詳しい内容は割愛しますが、

人間は短期間の間に複数回反復学習した方が

一気に学習しようとするよりも定着率が高いことが示唆されています。

要するに、分析して終わりにすると、

そこで得た内容は忘れてしまう可能性が高いということです

反復してこそ、復習の意義があります。

 

①~③のポイントを押さえたうえで

可能な限り短時間で復習するようにすれば、

おろそかにならず

時間をかけすぎることもない復習ができるのではないでしょうか。

ぜひやってみてください!!

 

今回のブログはここで終わります。

次回のブログもお楽しみに!