尊敬する人 梶原編 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2015年 6月 1日 尊敬する人 梶原編

こんにちは!

今日も非常に良い天気ですね。

今週も登場の梶原です。

先週末の野球早慶戦で早稲田大学が2連勝して優勝を遂げたということで、感極まっております!

実際に観に行ったのですが、灼熱の中で非常に良いものを観たなあと思っています。

 

こちらが、初戦を4-0で勝利して優勝が決まった日、選手たちが整列している所の写真です。

久しぶりの優勝ということで、選手たちもとても嬉しそうでした!

そして観客も、知らない人同士で肩を組んで応援して、一体感がすごかったです!

やはり、スポーツは良いなあと思った瞬間でした。

そろそろ引退が近い部活生の皆さんは、悔いのないようにやりきってくださいね!

これから自分の代を迎える2年生の皆さんは、妥協せずに1年間努力しきってください!

そうすれば人生の中でかけがえのない経験を得られるのは間違いありません!

 

そしてそして今週のブログのテーマは

「尊敬する人」

ですね!

遂に来ましたこのテーマ!

 自分は色んな人と触れ合って、その人たちの良いところを吸収したいと思っているので、

「尊敬する人は100人います。」

とも言えれば、

「(特定して)尊敬する人はいません。」

とも言えます。

それだけ、いつも様々な方から刺激を受けています!

ですが、日ごろ生活するにあたって

「この場面でこの人ならどうするか」

と考える人は

デール・カーネギー

という方でしょうか。

この人は70年以上も前に

「人を動かす」

という本を書きました。

それが今でも読まれ続け、超ロングセラーになっています。

自分も実際に読んでみたのですが、まさに目から鱗でした。

内容の多くは、相手を傷つけることなく良好な関係を築くにはどうしたらよいか、というコミュニケーション方法に重点を置いているものです。

人と関わる中でどうしても出てしまう意見の食い違いや喧嘩をどうしたら最善の形で終わらせられるか、などについても詳しく書いてあります。

自分も困ったときはいつも、この本で読んだことを思い出して行動するように心がけています。(実際にできているかどうかは別として笑)

 

少し長い本なので今とはいいません。

ですが、大学に入ったら是非読んでみてください!

 

最後に、デール・カーネギーの言葉をいくつかご紹介します!

 

「非難は愚者でもできる、理解は賢者しかできない。」

「もし自分が間違っていたと素直に認める勇気があるなら、災いを転じて福となすことができる。

過ちを認めれば、周囲の者がこちらを見直すだけでなく、自分自身を見直すようになるからだ。」

「自分の欠点ばかり気になり出したら、そんな劣等感を直してくれる人間はこの世に一人しかいない。

つまりあなた自身だ。」

 

皆さんの心に響く言葉はあったでしょうか??

明日は誰が出てくるのか、お楽しみに!

 

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