大学の授業紹介(上智大学文学部史学科1年 小林航大) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 10月 17日 大学の授業紹介(上智大学文学部史学科1年 小林航大)

おはようございます!

明日初めて大学の剣道場で稽古をすることができわくわくがとまらない小林です。

最近どんどん寒くなってくるなかでの裸足で剣道はきついですか「好き」がうわまわっているのでなんとかなる!

 

さて、今回は大学の授業紹介ということですが大学の授業はとても幅広くておもしろいです

いろんなタイプの教授がいるしいろんなタイプの生徒がいます!

そんななかで自分が一番好きなのが「キリスト教人間学」の講義です!この講義は上智大学にある全学共通科目(みんなが絶対取らなきゃいけない科目)です

「キリスト教人間学」は,キリスト教的な観点から,人間の超越性に開かれた哲学・倫理学・宗教学を基盤
にして,人間の総合的な理解をめざし,「人間とその生き方」を探求することを旨とする授業で

学生それぞれの考えや人間性の発展を基礎として,生徒が自ら問い,考え,選び,行動するという自覚的で主体的な営みをとても重視した授業です

ざっくりといえばこんなかんじです

 

授業内容は(倫理学入門)(日本の哲学)(哲学の根本問題)など哲学チックなものもあれば

(カトリック神学入門)(旧約聖書と暴力)などカトリック校らしものなどさまざまです

基本的には学生同士でたくさんディスカッションをしていく授業形態でした

いままで頭を使うような議論を同世代の人としたことがなかったのでとても新鮮でした

哲学的な議題のときは簡単に答えがでなくて悩むことも多かったですが、大学での学びはだいたい答えが簡単に出ません

 

大学は本来すんなりと答えが出るようなことや社会にでてすぐに役立つスキルのようなものを学ぶところではないと自分は考えています

自分に付加価値をつけなきゃなと結構焦って大学に求めるものを間違えそうになるときもありますが

自分は自分であるという流されない軸を養うことが大学生活においてもっとも正解になるものなのかもしれないと今は思います

 

大学生活ほど自由なものはないでしょう。自分なりの大学生活の答えを見つけられるといいですよね

それでは、また今度お会いしましょう。

それではさような