大学に入って感じたこと ~熊本編~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2014年 11月 11日 大学に入って感じたこと ~熊本編~

こんにちは。
公開授業が明日に迫ってうきうきの
熊本です!

今日は大学で商品開発の授業がありました!
試作品をたくさん作って、みんなで意見を出し、更にいいものを作る。
その作業をしている途中です!

詳しい話が聞きたい人は
どんどん声かけてください!
11月24日(月)に開催される
TOC(都立大オープンキャンパス)
でも話す予定なので、ぜひ来て下さいね〜!

 

さて、今日のブログのテーマは「大学に入って感じたこと」です!

 

みなさんは大学にどういうイメージを持っていますか?

 

自由!高校より楽!などなどいろいろあると思います。

 

僕が大学に入って感じたことは、
女子が学校にいる!ということです。笑(高校3年間男子校だったので笑)

というのは冗談で、
自分が一番感じたのは「自分が行動しないと何も動かない。」ということです。

高校までは授業はほとんど決められたものを受けて、部活も決められた時間行い、勉強も宿題など決められた分をやるということが多かったです。

しかし、大学に入って必修科目以外は自分で授業を選び、授業に出るも出ないも自分次第、その授業から何を学ぶかそれぞれなのです。

課題などもありますが、高校までは提出期限に遅れても先生が受け取ってくれたり、催促してくれたりしましたが、大学ではそんなことはありません。期限に遅れたら受付不可、催促もありません。

なので、自分で求めて、自分で考えて、自分で実行していかないと何も得られないまま、大学生活が終わってしまいます。

今、高校生のみんなに身につけてほしいのは人に言われなくても、自分で考えて行動できる力です。

受講や高速マスターをやりなさいと言われてからやるのではなく、自分が大学に合格するためには、点数を上げるためには何が必要なのか、自分で考えて、悪戦苦闘、試行錯誤しながら勉強できる力です。

 

人に言われてやる方が簡単です。
自分で考える方が何倍も難しいです。
だから今からその力をつけてほしいのです。

今は半信半疑でも、大学に入った後
やっておいてよかったと思う日が必ず来るはずです。

ぜひ、今日、ポッキーの日から
参考にしてやってみてください!笑

それでは今日はこの辺で!