夏休みの学習計画の立て方(明治大学政治経済学部2年 加藤景大) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 7月 21日 夏休みの学習計画の立て方(明治大学政治経済学部2年 加藤景大)

 

んにちは! 加藤です。 ブログを書くのは久しぶりなので、少し気合を入れて書きたいと思います。

今回のテーマは「夏休みの学習計画の立て方 低学年編」 です。

自分が考える夏休みにおける、低学年の学習計画の立て方のポイントは3つです。

1つ目!

勉強とそれ以外の活動とのメリハリをつけて正確に予定を立てる。

低学年のうちは、遊びに部活に勉強以外のことにも楽しみたい時期だと思います。自分はどちらもなあななにしたくなかったので、予定にメリハリをつけていました。

具体的に行なっていたのは、勉强をする時間と内容の明確な設定と、管理です。大体この時間に、こんな内容を勉強しよう!ではなく、この時間にこの内容をしっかり勉强する!と決めていました。

メリハリを付けることでかなり勉強効率も上がり、その勉強による効果も最大化されます。本当におすすめです。

 

2つ目!

なるべく、勉強のしやすい場所で勉強する予定を立てる。

自分の場合は家で全く勉強できなかったので、座って行う勉強は全て東進の校舎でやっていました。自分にとって東進は最も勉強に集中しやすい空間だったこともあり、計画の9割位は東進で勉强する予定になっていました。

これは1つ目のメリハリをつけることに繋がりますが、個々でなら勉強に集中できるという空間で勉强することは効率性も上がります。

 

3つ目!

自分のできる8.9割の量で予定を立てる。

夏休みは通常の登校期間とは異なり、イレギュラーな生活になるため、自分の予定にずれが多く生まれやすくなります。少しの予定のズレが生まれることを考慮して予定を立てましょう。

あまり切り詰めすぎる予定だと、ずれたときに取り返すことが不可能になり、モチベーションが低下しがちです。

 

以上が低学年の夏休み計画の立て方において自分の意識していたポイントでした。よかったら参考にしてみて下さい!