受験校決定について(日本女子大学人間社会学部1年 戸張桜子) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 9月 22日 受験校決定について(日本女子大学人間社会学部1年 戸張桜子)

こんにちは、戸張です。

長かった夏休みが終わってしまい、大学も授業が始まりました。

後期は週1で通うので、頑張りたいですね。

 

今回のテーマは「受験校決定について」ということなので、私がどのようにして受験校を決めたかについて紹介したいと思います。参考程度にして下さい。

 

私が受験校を決める時に重要視したことは、自分の学びたいことがあるかどうかと、学校の雰囲気です。

私は、高校2年生の終わりには、心理学を学びたいということがはっきり決まっていたので、心理学部でまずは学校を絞りました。

 

心理学部と言っても、心理学は基礎と臨床に分かれているので、それぞれの学校がどちらに重点を置いているのか調べました。

また、私は将来的に公認心理師の資格を取得したいと考えていたため、資格取得のカリキュラムが充実しているかどうかということも視野に入れていました。

 

受験校の決定で大切なのは、実際に大学へ足を運んでみることだと思います。

実際、学校へ行ってみるとイメージって結構変わるものです。

私自身、初めは受験校として考えていたけど受けるのをやめた学校がいくつかありました。

 

後は、学校までの距離も大切だと思います。

自分がどうしても行きたいと思うところでしたら別ですが、そこまでの学校に長い時間をかけて通うのって大変ですよ…

 

受験校の決定には時間がかかると思います。

私も最終的に全ての学校を決定できたのは、12月頃した。

時間がかかってしまうけれど、時間をかけた分、どの学校に行っても後悔しなかったと言える自信はあります。

 

皆さんも将来のことを真剣に考え、受験校を決定してくださいね!!!