受験本番の気持ち(慶應義塾大学商学部3年 三浦翼) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 12月 1日 受験本番の気持ち(慶應義塾大学商学部3年 三浦翼)

こんにちは。

所属している準体育会が引退が近づいている三浦です。

 

今回は受験本番の気持ちについてお話したいと思います。

 

まず受験本番はどんな人でも緊張します。

周りに多くの受験生がいる状況は今までとは大きく異なるので、必ず緊張するはずです。

 

その中でもとても緊張するタイミングが3回あると思います。(僕の経験談より)

①共通テスト

②私大1校目

③第一志望校

 

①まず共通テストは緊張すると思います。

なぜなら受験本番の一発目だからです。

さらに僕は国立志望だったため、センター試験が非常に重要で点数を取らなければならなかったので、緊張していました。

 

②また私大1校目も緊張すると思います。

共通テストは同じ学校の人がわりと周りにいたりしますが、私大ではほとんど同じ教室に知り合いはいません

さらに受験している人は皆その大学を志望している人です。そのため同じ枠を争うライバルであるため、緊張感がより生まれます。

 

③最後に第一志望校が一番緊張すると思います。

なぜならみなさんが一番行きたいと思っている大学、一番時間をかけて勉強してきた大学だからです。

しかしこの緊張は悪いものではありません。

みなさんが今まで真剣に向き合い、一番時間をかけて勉強してきたからこそ生まれるものです。

この緊張を受け入れて今までやってきたことを発揮しましょう。

 

※緊張を紛らわす方法

・普段聞いている音楽を聞く

・甘いものを食べる

・ひたすら暗記科目の暗記をやる(最後まで諦めない)

方法は様々ありますが、ぜひ実践してみて下さい。

 

緊張は悪いことではありません!それを受け入れて自分の本来の実力を出せる人が合格をつかめます。

みなさんも緊張を楽しむくらいの心持ちでいるといいと思います!!