受験期の食生活や睡眠について(早稲田大学創造理工学部2年根本悠樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 6月 10日 受験期の食生活や睡眠について(早稲田大学創造理工学部2年根本悠樹)

こんにちは!!!

担任助手の根本です。暑くなってきましたね。

今日は受験期の食生活や睡眠についてですね。

 

受験期の食生活は、僕はそれまでと変わらず三食きちんと食べることだけ意識していました。

しいて言えば、昼ごはんをたくさん食べてしまうと絶望的に眠くなってしまうのでお昼お弁当を作ってもらった日などはご飯はそんなに多くしないように頼んでました。

 

脳が休むモードに入ったまま勉強すると効率が下がるので、食事はお腹がいっぱいにならないくらいにするべきだと思います。

昼食後は眠くなるので仮眠を取ろうとするのですが、たくさん食べた日は起きてからも集中できなかった覚えがあります。

 

睡眠についてですが、僕の受験期は良くない睡眠のとり方をしていました…。

夜スマートフォンで動画を見たり、ラジオを聴きながら寝たりするのを毎日繰り返していたからです。

 

いろんなところで言われていますがこれは本当に良くない睡眠の取り方で、大学生になってそんな生活をしていたことを後悔しています。

最近この自粛期間を無駄にしないために早寝早起き生活を目指して行動を始めました!

最近までずっと受験生のときと同じく寝る前にラジオを聴いたりしてしまっていましたが、さすがに変えたいと思い1日だけでも早寝を頑張ってみようと思いました。

僕は夜ご飯の後眠くなる瞬間が三分ほど訪れるので、その瞬間にうまく眠ることができるよう夜ご飯の前にお風呂に入り、いつでも寝れるような状態を作ってみました。

 

その日は22時くらいに寝ることができ、翌朝は5時に自然に目が覚めることができました。

 

それからは次の日からも自然と習慣がついたのか、早寝早起きを続けられるようになりました。

習慣を作るのは最初は大変ですが、慣れてしまうとなんで受験生のときはできなかったんだろうと思ってしまっています。

 

皆さん良い習慣をつけられるように一緒に頑張りましょう。

 

それでは!