単元ジャンル別演習の活用方法(電気通信大学情報理工学域1年 大室 和志) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 9月 10日 単元ジャンル別演習の活用方法(電気通信大学情報理工学域1年 大室 和志)

こんにちは! 携帯を水没させた大室です

 

今回のブログでは

「単元ジャンル別演習の活用方法」

について書いていきます

 

そもそも単元ジャンル別演習では

模試や過去問の結果と第一志望校の出題傾向を照らし合わせて

解くべき問題を演習できます

 

確かに、単純に優先順位の高い問題から解いて

復習するだけでも効果はありますが

自分がオススメする活用方法は

返却された答案のコメントをしっかり読んで

「なぜ間違えたのか、なぜ解けなかったのか」を考えることです。

言い換えれば、問題にしっかり向き合うことです

 

単元ジャンル別演習では

おおよそ4日で答案が返却される上に、添削者のコメントが付くので、

自主学習や記述模試と比べ復習がとてもしやすいので

パパっと解説や答案を見て

「次から気をつけよう」で終わらせないようにしてください!

2回目の提出もできるので、出来なかった問題などは

すこし間を空けて再チャレンジするのも良いですね!

 

演習していく中で第一志望校の出題傾向に似た大学を覚えておいて

第一志望校の問題を一通り解いたときに使っていました。

自分の第一志望の電気通信大学の数学と

名古屋工業大学の問題がよく似ていて、5年分くらい解いた覚えがあります。

 

今日のブログはここまで!次回もお楽しみに~