千題テスト(上智大学文学部1年 小林航大) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 12月 26日 千題テスト(上智大学文学部1年 小林航大)

おはようございます!

最近、高速基礎マスターを習慣的に活用できる生徒が増えてきて嬉しい小林です!

高速基礎マスターはやればやるだけ自分の学力向上につながります!

高1,2年生のうちに例文まで完全修得するのは当たり前なのでそこまでは確実に終わらせましょう!

 

さて今回のテーマは「千題テスト」についてです。

なんでわざわざ大晦日にこんなことやるんだろうと乗り気でない人も居るかもしれませんが、今私がこうして大学に通っているのもこのテストのおかげなのです

このテストは私に自分と向き合う最後のチャンスを与えてくれたのです。

 

私は昨年、地歴英語の千題テストを受験しました。結果は満足いくものではありませんでした。

地歴は記述式なのですが、書けない漢字や単語が多くあることや、文化史がボロボロであることに気づかされました。

英語は前半の単語、熟語、文法パートが目も当てられないぐらいにひどい点数で自分の基礎力のなさに驚きました。

受験本番直前に自分の未熟さを突きつけられた千題テストでした。

今まで書き取りや高速基礎マスターなどの基礎から逃げていたツケが回ってきたのです。

 

私はこれが自分の基礎力の無さを挽回する最後のチャンスだと思い、千題テストの終わった次の日から膨大な量の復習に取り組みました。

加えて、今まで逃げ続けていた高速基礎マスターに取り組む決意を固め、一ヶ月で単語1800、熟語750、上級英単語1000を完全修得しなおしました。

世界史ももう一度文化史を受講しなおして概念理解をした後、ノートと一問一答を何度も往復しました。

このおかげもあり、英文を読むスピードも上がり正答率も上がりました。また、世界史も最後の最後で文化史が巻き返せたため得点に波が出づらくなりました

1年が終わるぎりぎりまで自分の弱点と向き合ってこなかったがために最後の最後に苦労をするハメになりましたが

千題テストがなければ私は最後まで自分と向き合わずに終わっていたことでしょう。

 

こんなわけなので、私は千題テストによって大学に合格できたといっても過言ではないわけです

皆が申し込むからとか、担任に言われたからとか、中途半端な気持ちで千題テストに申し込んだ人もいるかもしれませんが

自分の弱点と向き合う最後のチャンスを与えてくれる最高のテストです!

有意義なテストになるように全集中でとりくみましょう!