共通テスト同日体験受験に向けて(慶應義塾大学商学部4年 三浦翼) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2022年 1月 7日 共通テスト同日体験受験に向けて(慶應義塾大学商学部4年 三浦翼)

皆さんあけましておめでとうございます。

2022年となりましたが、僕はあと3か月で卒業してしまいます。

時の流れは速いものですね。

 

さて、あと8日で共通テストが行われます。

受験生の皆さんは、ついに本番が始まりますね。これまでやってきたことを信じて頑張ってください。

 

しかし、低学年の皆さん、皆さんにとっても非常に重要です。

 

僕が重要だと思う理由を2つ伝えます。何回も言われているとは思いますが、再度念押しします。

 

①自分の立ち位置が明確にわかる

共通テスト同日体験受験は共通テスト本番と同じ問題を解きます。

そのためレベル感が本番と全く同じものであり、自分が今どれくらい点数が取れて、全体でどれくらいの位置にいるのかがわかります。

他の模試だと「本番とは違う」、「本番よりも難しい」などという人もたまにいますが、今回は何も言い訳はできません。もちろんいつもそんな言い訳をしてはいけません。)

本番の問題を解くことで自分の立ち位置が正確にわかるのです。

 

②本番までに何点伸ばす必要があるのかがわかり、そのために何をすればいいのかを考えることができる

①で把握した自分の点数や立ち位置と目標点とを比べることによって、自分が本番までにあと何点伸ばさなければならないのかを点数として把握することができます。高0.1生はそれが次の同日までの点数になります。

これがわかることによって、そのために何をしようかということの作戦立てをすることができ、効率的に点数を伸ばしやすくなります。

僕自身の経験からも「模試を受ける→復習する+目標点とのギャップ(何点伸ばすべきか)を把握する→何をどう勉強するか作戦を立てる→それを実行する」というサイクルを早い段階から習慣づけることによって効率もよくなると思います。

 

これらのようなポイントを意識しながら共通テスト同日体験受験を受験し、そのあとの勉強をより良いものにしていってほしいと思います。