全国統一高校生テストの重要性 慶應義塾大学理工学部1年 羽根田一輝 | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 5月 27日 全国統一高校生テストの重要性 慶應義塾大学理工学部1年 羽根田一輝

こんにちは、羽根田です。

明後日についに大学生になって初の中間テストがあります。科目は物理なのですが、授業理解しきれてない+復習追いついてないって感じで、めちゃくちゃやばいです…

さて、今週のテーマは「全国統一高校生テストの重要性」です。直近だと来月13日にあります!

まず、この模試で試される力は共通テストへの対応力です。共通テストで出題される問題は基本的な部分を聞いてくることが多いとはいえ、出題形式の癖が強かったり、問題数が多かったりして慣れ難いものです。もちろん慣れていないと高得点を取ることが出来ませんし、慣れてない人はまだ多くいるのではないでしょうか。

しかし、慣れてないからといって軽い気持ちで受けてはいけません。むしろ、緊張感をもって受けた方が良いと思います。というのも、そうすることで当日で受けているのなら本番さながらの雰囲気で臨む事ができますし、本番は必ず緊張すると思うので少しでもその精神状態を味わった方が良いからです。

また、皆さんはこれから共通テストの演習をたくさんしていきますが、13日に受けるときはまだまだ演習を十分にしていない状態だと思います。しかしその後演習をすることでどのように点数が変わっていくのかの比較対象にもなります。そこから自分に何が足りていないのかに気づく、またはどのように勉強法を変えるのかを考えるための大事な材料にもなります。

つまり全国統一高校生テストはとても重要なテストです。全力で挑みましょう!