中川君からの過去問アドバイス | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2014年 9月 16日 中川君からの過去問アドバイス

みなさん、こんにちは!

気持ちのいい天気ですね!

なんだかテンションが上がってそわそわしている生徒が隣にいましたが、勉強しましょう。(笑)

昼には地震もありましたが、何かの時にはしっかり自分の身を守って下さい!

 

さて、本題に入りましょう!

過去問演習におけるアドバイスですが、自分自身はあまり人にオススメ出来るような演習方法ではなかったので、

この3年で培った皆からのアイデアの中で、1番重要なポイントを伝授しようと思います!

ブログで伝える用に、シンプルで力強く伝えていきます笑

それはつまり、こういうことです。

 

恐れるな!解くこと。

 

よくいるなかなか成績の上がらない生徒の例として、過去問に取り掛かるのに時間が掛かる子がいます。

なぜこうなってしまうかというと、

解くほどの実力がついていない…とか、

自分のなかで満足してから解き始めたいという心境からだと思います。

 

しかし、それではいつまでたっても、納得のいく結果は出ないものです。

出来ない→過去問を解くのが遅くなる→過去問を解く→思ったより解けない→基礎からまたやり直す

このサイクルでは気づいたら受験になってしまいます。

完璧主義の生徒や、あまり先のことを考えるのが得意でない生徒は大体この“魔のサイクル”にハマってしまいます。。

 

ではどうすればいいのか、1番大事なことは先ほど述べた、“恐れるな!解け!”

ということです。

 

解く→弱点を認識する→復習(間違えた所を参考書やノートに書き込む)→もう一度解く。

このようなスタイルが非常に点数を伸ばすためには有効だと考えています。

 

ここで意識して欲しいのが、ただこれを言われた通りにやっても意味がなく、自分がどうすれば点数をとれるのか考えることに重点を置くことです。

さて、ここからは自分たちの手で掴んでくれればなと思います。

 

もし困ったら、俺に言ってくれ!!

それでは、アディオス!