モチベーションの保ち方(早稲田大学創造理工学部2年根本悠樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 8月 25日 モチベーションの保ち方(早稲田大学創造理工学部2年根本悠樹)

こんにちは!!!!

 

ひっさしぶりのブログ担当です。

最近暑いですが朝と夜は涼しくて比較的過ごしやすいですね。

 

今日のテーマはモチベーションの保ち方です。

大学生になった今、僕は割と勉強のモチベーションが上がってきているのでその気持ちを少しでもここで伝えられたらいいなと思います。

 

なぜ大学生になってから勉強のモチベーションがあがっているかというと、自分がしている勉強は全て自分のためになっていると気づいたからです。

みなさんの何人かの心の中から「\そんなことないよー!/」って声が聴こえてきます。

 

しかしそうなんです。特に皆さんが受験勉強でいましている高校範囲の勉強というのは大学になっても、社会人になっても自分の能力として身につきます。

理系科目は言うまでもないですが、たとえばよく勉強をする意味がわからないといわれる代表、古文漢文です。

 

自分たちが普段使わない単語を覚えて、文法を理解して、文の構造を考えないといけないですよね。その能力が自分の脳の能力を高めているはずです。

文の構造なんて考えてないよ!というそこのあなた。あなたはもう無意識のうちに文の構造を理解して読めているのでしょう。すばらしいです。

 

脳の話までしだすと少し宗教チックになってしまいそうなのでやめますが、どの科目も自分の人間としての能力を高めているのです。

大学に行っても勉強は続きます。自分の中の知識の専門性を高めたり、自分の能力を高めるためです。

 

どうせなら能力が高い状態で社会に出たほうがいいはずです。

皆さんの今の状態で言うと、どうせならより知識を深めて、より能力を高めたほうがいいはずです。

理系の皆さんに言います。どうせなら(絶対に)理系科目の内容への理解は深めておいたほうがいいはずです。(絶対に)(絶対に

 

受験生というのは嫌でも勉強しなければならない生き物ですよね?だったら今の時期のうちに知識を深め、能力を高めておかないとだと思います。

です。たくさん勉強してほしいです。

たくさん勉強して成長してください。応援しています!!!!

 

それではまた!!!!!