ハイレベル物理はいいぞ(東京工業大学 工学院1年 江川俊) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 7月 31日 ハイレベル物理はいいぞ(東京工業大学 工学院1年 江川俊)

こんにちは!江川です。

最近音楽の楽しさを再発見しています。楽しいです。

 

今回のブログのテーマは「おすすめの参考書」です。

私は残念ながら、参考書の使い方というのを受験生末期にようやく知ったので、

参考書を重点的に使ったことはありません。(後悔)

そこで、その代わりに私は東進の講座で一番楽しく、ためになった東進の講座

「ハイレベル物理」を紹介します。

 

ハイレベル物理は内容のとっても濃い講座で、私は内容理解に多くの時間を費やしました。

1.5時間の一コマが1.5倍再生で通常1時間で終わるはずのところ、

私は一コマ2-3時間かけて内容を咀嚼していました。

今思い返せば、大きく時間は取りましたが、

十二分に有意義な時間だったと思います。

先生の言っていることが分からないこともありましたが、

担任助手の先生に手伝ってもらい、

小さくない物理科目での実力を手に入れることが出来ました。

私は理系ながら決して数学が得意でなく

これは東工大を受ける上で致命的な弱点ではありましたが

物理、化学、英語の科目で得点を稼いだことが

合格につながったと思うので、

この講座はすごいと確信します。内容も面白いし。

 

この講座が具体的にどんな特徴を持つかは

インターネットで調べれば出てくると思うので、

私の主観的なこの講座好きなところを1つだけ挙げます。

それはずばり、暗記をしなくて済むということです。

高校3年生になる前の私のように、

物理に苦手意識があったり、

まだきちんと勉強したことがない人にとって、

物理は公式を暗記する科目だという勘違いをしているひとがいるかもしれません。

しかし、これは間違いです。

物理には

「電荷が一個あるとそこに電場を生んで、そこにある電気力線はある曲面をこれだけ貫いて・・・」

などの物語があって

その物語の端的な結果として公式があるのです。

よって、公式を覚えるというよりも、物語を知った結果

公式が導けるようになるというのが物理の勉強の仕方だと思います。

私は暗記が大の苦手だったので、この事実には大いに救われました。

暗記が苦手な人ほど、物理は他教科に比べ優しく接してくれると思います。

ハイレベル物理を通して、

私はこの物語やものの見方を教えてもらったので、

苦しみ暗記することなく、物理の勉強を楽しむことが出来ました。

 

以上が、ハイレベル物理の紹介です。

まだまだ魅力はありますが、長くなるので割愛します。

直前期、第一志望以外の志望校・志望学部を決める時に

その1年前なら志望しなかったであろう

物理学科を志願先に含める程度には

私は影響を受けました。

とても良い講座なので、是非受けてみてください!

受けた人。受けている人は内容をかみしめましょう!

それではまた次回!