やるべきことをやるだけ(東京工業大学2年 児玉優樹) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 12月 21日 やるべきことをやるだけ(東京工業大学2年 児玉優樹)

 

こんにちは。担任助手2年目の児玉です!

前回のブログが年内最後のつもりで

「もう年の瀬ですね」

とか書いたのですが、もっと年の瀬ですね、、、

最近カレンダーを見返すといろいろなことを思い出せて楽しいな〜と気づいたのですが、

実は去年は25日から冬休みだったんです。

それが今年は28日から。

生徒に負けず、年末まで勉強頑張ります。

 

さて、新学年の皆さん!

年末が近づいてきたということは

共通テスト同日体験受験が近づいてきたということですね!

今日のテーマは

同日に向けた勉強

です!

 

結論から言ってしまえば、

“同日のための勉強”

みたいなのは必要ないのかなと思います。

 

同日が低学年の最も大きな目標の一つであるということは以前から伝えてきました。

今までの勉強の成果を測るとても良い機会です。

江川くんのブログにもありましたが、

既習範囲は満点を取るくらいを目指すべきです(少なくとも心意気は)

ただ、あたりまえですが同日がゴールではありません

ほとんどの人にとって、同日だけのための対策(例えば過去問を解くとか)に時間をかけてもそれは小手先の技術にしかならず、

本当の意味での実力はつかないはずです。

 

今、皆さんがやっておくべきことは

“既習範囲”をできる限り広げておくことではないでしょうか。

今まで一度もやったことのない範囲の問題が解けないのはあたりまえです。

そもそも解けるはずのない問題が多ければ、同日の価値も下がってしまいます。

実力を試せる問題を増やすことが大事なんじゃないかなあと感じます。

 

具体的に言えば

受講を進める

高速を完修する

結局はここに尽きます。

そもそも勉強量は今のままで本当に良いのか、自分に問う必要もあります。

 

特に新高3生は受験本番まで1年です。

「まだ時間はあるから」と先延ばしにするのは簡単ですが、

その度に自分を追い詰めていることに気づく必要があります。

 

同日まであと25

まずは

今日、閉館まで勉強してみませんか?

明日、朝登校しませんか?