この時期やるべきこと(早稲田大学創造理工学部2年 根本悠樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 11月 19日 この時期やるべきこと(早稲田大学創造理工学部2年 根本悠樹)

こんにちは!!

 

昨日今日と割と暖かいですね。

またコロナウイルスの感染が多く確認されているようなので、

まずは手洗いうがいや三密を避けるなど意識の部分から改めて気をつけましょう。

 

今日のテーマは、「この時期やるべきこと」です。受験生と低学年分けて書きます。

 

〇受験生

・ひたすら演習を続けるためのモチベーションを保つ。

受験生の皆さんはここで勉強をとめてしまうと終わります。

 

受験本番のことを想像して不安になることもあるかもしれませんが、受験本番のあなたを助けるのは今の勉強を続けているあなたです。

自信を持って演習を続けるのみだと思います。

 

・不安に感じた基礎事項は徹底的に解決する。

演習を続ける中で「あれ、これどういう仕組みだったかな?」など基礎事項で不安がある場所が出てくると思います。

 

受験本番まであまり時間がない今の時期ですが、たとえそれが単元まるまる不安要素だったとしてもかなりの時間をかけて解決するべきだと思います。

 

受験直前になればなるほど基礎事項の徹底的な理解をする機会は減ってしまいます。

不安なところがあったらとにかく早めに解決しておくべきです。

 

〇低学年

・自分が受験で使う科目の基礎事項の徹底的なインプット、基礎の演習

基礎事項を理解することに全力を注ぎましょう。

よく言われていることですが基礎はその分野の簡単な部分という意味ではありません。

原理、原則、仕組みなど問題を解くのに理解しておくことが必須な事項のことです。

 

受験が近づくにつれて何回も基礎事項の確認をする機会があるのですが、その回数で最終的な定着度、問題を解くための理解度が変わってきます。

今のうちに徹底的に理解しておくことで、これから何回も問題を解き復習していく中で自分の実力を伸ばしやすくなります。

 

 

 

という感じです。いかがでしょうか!

これを意識するだけでも変わると思いませんか?

 

あとはしっかり勉強時間を保って、どんどん実力を伸ばしてください!

 

読んでくれてありがとうございました!明日のブログもお楽しみに!

 

根本