この時期にやるべきこと(立教大学文学部2年 堀 林太郎) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 11月 26日 この時期にやるべきこと(立教大学文学部2年 堀 林太郎)

 皆さんこんにちは。ブログを書くのは久しぶりとなる堀です。

 最近もっぱら日本シリーズばかり見ています。いやー強いですねソフトバンク。第4戦で巨人は意地を見せられるのかって所ですね。

 このブログが公開されている頃には第4戦の決着はついているので、ソフトバンクが優勝を決めるのか、はたまた第5戦へともつれ込むのか、楽しみですね。

 

 さてさて、この時期にやるべきことですが、受験生には「いつもどおり」を心がけて欲しいな、と思っています。

 本番が近づくと段々不安になって、今の勉強でいいのか、、、?とか否が応でも思ってしまう時ってありますよね。僕もずっと思ってました。

 そうすると、このままじゃダメだ、と考えて新たな参考書とか他の勉強法とか色々なことに手を出したくなってしまうはず。

 しかし、結局今の段階から新しい参考書を始めたとしても結局中途半端で終わってしまったりだとか、終わらせることに目がいってしまって復習せずにどんどん進めてしまったりとかで、なかなか上手くいくことのほうが少ないんですね。

 しっかりと過去問とか他のやるべきことのスケジュールも考えた上で、その参考書を新しく始めてちゃんとやりきれるのか、よく考えてみる必要があると思います。

 それでやり切れる自信がないのであれば、今一度自分が今までやってきた勉強をもう一度やってみましょう。過去問が終わってない人は勿論過去問を第一優先で進める必要がありますし、問題集の2周目、3週目をやってみてもいいと思います。

不安になる今だからこそ、いつもどおりの勉強を心がけてみよう、というお話でした。それではまた。