この時期にやるべきこと(慶應義塾大学商学部3年 三浦翼) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 11月 24日 この時期にやるべきこと(慶應義塾大学商学部3年 三浦翼)

こんにちは。お久しぶりです、三浦です。

 

今回は受験生に向けて3点伝えたいと思います。

①受験本番を見据えた勉強をする

②インプットは最後まで諦めない

③体調を万全に整える

 

①受験本番を見据えた勉強をする

当たり前ですが、いくら普段過去問等で点数が取れていたとしても、本番で結果を出せないと合格できません。

そのためにも普段の勉強から本番を見据える必要があります。

具体的には、過去問を解く際に本番同様の緊張感を作る朝型にする等が挙げられます。

過去問を解く際に本番と同じ科目順で解いたり、日々の勉強とは雰囲気を変えて試験モードにして取り組むことが必要です。

さらに試験は午前中から始まるので、そこで頭が最大限働くように今の時期から朝型に変えていく必要があります。寝るのは遅くても12時過ぎにしましょう。

 

②インプットは最後まで諦めない

これは特に理科社会に言えることだと思います。

僕は世界史、日本史、理科基礎を最後の最後まで諦めずにインプットし続けました。

世界史に関しては、学校で配られたプリント、資料集、一問一答をすべて覚える勢いで暗記していました。

また日本史は、教科書を何周もしてすべて覚えようとしました。

理科基礎は問題集や教科書を利用していました。

そしてすべてに共通しているのは、大門別演習を活用してアウトプットも両立していたことです。

大門別演習を実施し、さらにそこでわからなかった単語等を調べてインプットするというサイクルを繰り返しました。

この結果、10月の模試からセンター本番までで、世界史・日本史は15点ほど、理科基礎は全体で30点ほど点数が伸びました

このように最後までインプットを諦めなければ、点数は最後まで伸びるので、最後の最後までインプットにも取り組んでください。

 

③体調を万全に整える

これは勉強とともに最も重要なことになります。

体調を崩してしまうとその間の勉強が満足にできなくなってしまったり、それによって焦りが生まれてきてしまう恐れもあるので、しっかり体調管理をしましょう。

さらに最近は新型コロナも再度脅威になってきているので、再び体調管理には気をつけてください。

 

以上の3点以外にもやるべきことはあると思いますが、この3つがより重要だと思うので意識しながら、ラストスパートをかけていきましょう!