【低学年生徒向け!】東進と定期テストの両立(東京工業大学物質理工学院2年 児玉優樹) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 5月 29日 【低学年生徒向け!】東進と定期テストの両立(東京工業大学物質理工学院2年 児玉優樹)

こんにちは!最近暑いと感じる日が増えてきましたね!

いつの間にか大学の期末テストが始まっていることに驚きを隠せない児玉です。

皆さんは定期テストの勉強、計画的にできていますか?

 

そんなわけで今日のブログのテーマは

東進と定期テストの両立

です!

もう定期テストが終わっている人も多いかと思いますが、

次回のテストへのアドバイスだと思ってください!

 

私が定期テストの際に意識していたことをお伝えします。

今から伝える勉強法を実行するうえでの一番のポイント

東進での学習(受講や高速など)を止めないこと

であることを先にお伝えしておきます。

 

さて、1つ目は

英語と数学を2週間前から始めること

です。この2つの教科は、直前に詰め込もうとしてもどうにもなりません。

単純に時間が足りないという話ではなく、定着しないからです。

定期テストが近づいてくるとそれだけのための勉強をしがちです。

しかし、定期テスト期間は授業がなく、それまでの範囲の復習ができる機会でもあります。

だったらこの期間を利用する気持ちでテスト範囲の内容を定着させてしまえば、後々とても楽になります。

そのためには、短期で大量にやるよりも長期間で少しずつやった方が効果的です。

逆に、テスト直前になっても同じペースで続けてください。それが出来るようなペース設定をしましょう。

 

2つ目は

1週間前から暗記科目の勉強を始めることです。

早すぎだろ!!!と思った人もいるかもしれませんが、

テスト初日の2日前までに全科目一通り目を通す。

前日に2周目・3周目をやり暗記する。

この流れがめちゃくちゃ効果的です。

人間には一度見たものを少し期間を空けてもう一度見ると定着しやすいという性質があります。

まあ騙されたと思って一度やってみてください。

 

以上の2点を意識してやれば、絶対に受講や高速をやる余裕が生まれます。

そしてテストでも好成績を取れるはずです。

ぜひ次回試してみてください!

 

次回のブログもお楽しみに!!