6年後に後悔しない選択を!(東京工業大学2年 児玉優樹) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 11月 5日 6年後に後悔しない選択を!(東京工業大学2年 児玉優樹)

こんにちは!担任助手の児玉です!

いやー、ついに大学祭も終わってしまいました。

今年は入場制限があったのですこし寂しい感じになってしまうかも!

と心配していたのですが、

今までに見たことがないくらいの人が

キャンパス内にいてテンションがあがりました!

皆さんも来年はぜひ!工大祭に遊びに来てください!!

 

 

さて、今日のテーマは

併願校について

です。

文系のことがあまりわからないので、理系に絞ります!

 

理系の受験生の皆さん、併願校はどのように決めていますか??

大学のレベル雰囲気入試問題の傾向 etc.

いろいろな声が聞こえてきそうですが、1つ伝えたいのは

研究の内容を見てみて!

ということです。

 

各大学、あるいは各学部のホームページには必ず

研究室紹介のページがあると思います。

難しい言葉が並んでいてよくわからないことも多いかもしれませんが、

なんとなくその学部・学科の方向性は見えてくるのではないでしょうか。

 

少なくとも理系の場合は、

名前だけで判断しないでください。

 

同じ大学の中でも似た名前の学科があったりします。

一例ですが、私が通っている東京工業大学には

化学系応用化学系の2つの学科があります。

名前はほとんど一緒なのに、所属している学部も違えば目指す方向性も違います。

方向性が違えば、授業の内容はもちろん、研究できる内容も違ってきます。

 

名前からは思いつかないような内容の研究がある場合もあります。

またまた東工大を例に挙げますが、

応用化学系から核融合などの研究をする方向へ進むこともできます。

 

あるいは、たとえ学部学科の名前が同じであったとしても

大学によって異なる方向性を持っていたりすることがあります。

 

 

理系は多くの学生が大学院に進学するはずです。

少なくとも修士課程までの6年間をかけて深く学んでいくことになる分野を

今、選ばなければなりません。

 

私はまだ大学に入って2年目ですが、

すでに授業の内容は専門的なものがほとんどなのに加え、

高校では想像もできないようなハイレベルな実験までついてきます。

 

目の前の勉強が大変なのは百も承知ですが、

後悔のないベストな選択をするためにも

時間をつくって研究内容を調べてみてください!

 

 

ここまでこのブログを読んできて、

私は第一志望校にしか興味がないから併願なんてどうでもいい!

みたいなことを考えている人もいるかもしれませんが、

(第一志望にこだわるその心意気は大変すばらしいのですが、、、)

そんなあなたが思っているよりもずっとずっと、併願校にも魅力があるはずです。

 

大学のレベルや入試問題だけでは

測れないものがある

ということをぜひみんなに知ってほしいなと思います。

 

 

それでは、次回のブログもお楽しみに!!