共通テスト同日は1年後を占う (慶應義塾大学1年 吉儀雄太) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 11月 11日 共通テスト同日は1年後を占う (慶應義塾大学1年 吉儀雄太)

こんにちは! 吉儀です。

 

先日、大学の経済学の授業で、既に習ったていで偏微分が語られました。恐ろしかったです。

偏微分は経済で必要不可欠な知識なので、これから頑張ります。

 

 

さて、今回のテーマは「共通テスト同日体験に向けて」です。

 

低学年の生徒は100も承知とは思いますが、この模試はめちゃめちゃ重要です。

 

もっと正確に言うと、これは1年後の結果をほぼ正確に占います。

 

つまり、同日をふまえて以後の共通テスト対策を頑張ることももちろん大切ですが、

それ以上に、ちょうど1年前に、共通テスト型の問題を1点でも多く解けるようになることが非常に大切です。

 

ですので低学年の生徒は2か月後の同日を長期的な目標に設定し勉強してください。

 

 

自分の例を挙げると、高1.2とも英語と国語は第一志望校の合格者平均点に達していましたが、Ⅰ・A,Ⅱ・Bは第一志望校の合格者平均と比べ、10点以上乖離がありました。考えが甘かった当時の自分は、「ゆうて、10点かー まあ、これから頑張ればいけるっしょ」とこの結果の深刻さを正面から受け入れませんでした。

 

結果的に、数学が原因で第一志望校が不合格となりました。不合格後、1年前の結果通りだったな、と感じたことを覚えています。 まじで、同日の結果はあたります。

 

 

また、自分は高2の1月から同日まで、仮想受験生を想定しました。どういうことかと言いますと、1年後のプレとして、2週間はセンターの勉強に焦点をあて、授業間の10分の休み時間も暗記系の勉強を行うなど、受験生に負けじと追い込みました。(追い込んだつもりです・・・) 

 

自己満足に近かったですが、ほんの少しだけ受験生気分を感じられるのでおすすめです。

 

同日というと、東進では、東大、名古屋の2次試験の同日受験もできるので、志望している生徒だけでなく、同レベルの大学を志望している生徒も是非受験してみてください!!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。またねーー