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2022年 10月 16日 息抜き (慶應義塾大学1年 吉儀雄太)
こんにちは! 吉儀です。
大学が始まって2週間が経ちました。
朝起きるのしんどいです。
高校時代は、部活の試合、朝練、朝挨拶で始発にのることもしばしばありましたが、今考えると信じられません。
(始発と言っても、田舎なので6時前でしたが、)
今日なんかも、朝配布のために6時30分におきましたが、今となっては早すぎて1日ってこんなに長かったっけと感じます。
ですが、皆さんには1日を有効活用できるので朝型を勧めます!
さて、今回のテーマは「息抜き」です。他の担任助手が紹介しつくした感はありますが、今日も最後までどうぞお付き合いください。
個人的に、依田君のYOUTUBEは意外でした。
意外でした。
思い返すと、息抜き、息抜きの仕方について考えたことはありませんでしたが、散歩と勉強していない科目の問題、解説を見る、この2つを行っていたかな、と思います。
まず、散歩について。
2次の過去問は全て記述で、1科目だけでめちゃめちゃ頭が疲れるので、1科目終了のたびに近くの公園に行ってました。
「絞り込めば整数いけたかな?」、「初等幾何で解いたけど、ベクトルでもいけたよな、」とか、心の中でぶつぶつ言っていました。
私は、このひと時が好きでした。散歩し、新鮮な空気を吸いリフレッシュしつつ、すぐに自分の答案とむきあえれるからです。
解き終わった後のすぐのREFLECTION めちゃくちゃ大事です!!
次に、勉強していない科目の問題、解説を見るについて。
どうこと?って思った人がいると思いますが、そうです。特に、数Ⅲ、物理の問題、解説を気分転換に見ていました。
「数Ⅲやってると分数関数微分できていいな」とか、「力のモーメントおもろそう」とか思っていました。
ちょっとやばいですかね。
1番大切なことは息抜きと言っても勉強から逸脱しすぎないということです。
ここは他の担任助手と大きく異なる点かなと思います。
歩きながら振り返り、なんとはなしに活字を読む、こういった程度がちょうどいいと私は思います。
ベストな方法はありません。常に試行錯誤しながらあなたなりの正解を見つけてみてください。
今回は以上です。またねー






