過去問演習について (慶應義塾大学 理工学部1年 羽根田一輝) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 8月 15日 過去問演習について (慶應義塾大学 理工学部1年 羽根田一輝)

こんにちは!羽根田です!

今日は午前中に部活をやってきたのですが、

わりかし涼しかった今日ですら熱中症気味になってしまいました…

皆さんも熱中症に気を付けながら過ごして下さい!!

 

今回のテーマは過去問についてです。

東進生であれば、過去問をすでに始めている人は多いかと思いますが、

手ごたえはどのような感じでしょうか?

例年の合格最低点にすら全然届いていないという人も多いかと思います。

しかし、

これから演習に本腰を入れていく中、

最初は点数が伸びないのはいわば必然です。

そこで重要になってくるのはやはり復習です。

出来なかった問題を復習しなければ、解いてすらいないことと同じです。

出来なかった問題が多ければ多いほど、

伸びしろがあると思って1問1問丁寧に復習をしていってください!

また、せっかく過去問を早い時期から始めているので、

そのメリットを生かすためにも、

時間を厳密に測りながら

緊張感を持って解いて下さい!

過去問を解くとき時間を伸ばしてしまったり、

途中で気が抜けてしまうこともあるかもしれません。

そして、受験本番までまだ時間があると思うと

余計そうなりやすいのではないでしょうか?

しかし、夏が終われば受験まであっという間ですし、

今から緊張感をもって臨まないと

早めに過去問に触れるメリットが無くなってしまいます。

難しいとは思いますが、

時間はしっかりと測り、

緊張感を持って演習することを意識する

ようにしましょう!

次回のブログもお楽しみに!