10月の全国統一高校生テストに向けて(早稲田大学社会科学部1年 原田弥幸) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 10月 6日 10月の全国統一高校生テストに向けて(早稲田大学社会科学部1年 原田弥幸)

みなさんこんにちは!

今回は「10月の全国統一高校生テストに向けて」ということで、10月25日にある全国統一高校生テストについて話します。

 

今回の全国統一高校生テストは受験生にとっても、低学年の生徒にとってもかな重要模試になります。

共通テストレベル模試は12月が最後なのですが10月は、「最後の全国統一高校生テスト」なのです。全国統一高校生テストは東進生だけでなく、一般の受験生や受験に意識

を向けている高校2年生、1年生が受験します。ですから、その中で自分が今どの位置にいるのかを把握する絶好の機会なのです。

 

また、11月から12月は二次試験や私立大学の過去問を解く期間なのであまり共通テストに力を入れられません。つまり、10月の模試の結果が最終的な結果に近いのです。この模試を見て受験校を実際に決めていくわけですね。

模試では、勉強の実力だけでなく、集中力や体力、メンタルなどの「本番力」も試されます。僕が受験生のときも、一般生含めてものすごい数の生徒が外部会場に集まっていて、本番さながらの緊張感でした。

 

受験生のみなさんは日々の学習に加えて、今のうちから生活リズムを整えておきましょう。

 

高校2年生や1年生のみなさんは、共通テストの同日体験テストが今年の最終的な目標です。受験生と同じように、10月の全国統一高校生テストは同日受験に向けての重要な指標です。同日受験で、目標点に届くために伸ばす科目や単元をしっかり分析するために今回の模試を活用しましょう。