うまくいっていない人へ (早稲田大学スポーツ科学部1年 渡邉幸) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 10日 うまくいっていない人へ (早稲田大学スポーツ科学部1年 渡邉幸)


お久しぶりです。渡邉です。
だいぶ遅くなりましたが、19歳の夏が終わりました。
19歳って、成人年齢が18歳に引き下げられたから社会的立場は大人だけれど、大人になるイメージに1番近い、「お酒を飲める」ことは出来ないからどこかまだまだ子供っていう印象がある不思議な歳ですよね。
立場がはっきりしない曖昧な状況って、どっちの立場にもなれそうな気がして自分としてはどこか居心地がよかったりします。
そんな19歳の夏は本当に充実していました。
前回のブログのテーマは「高2の夏」でしたね。コロナでなにもかも失った「あの夏」って書いたような。
その「あの夏」を「この夏」で取り返せて、さらにお釣りが返ってくるくらい充実した夏でした。
夏の半分を東京以外で過ごしたのですが、
ずっと会いたかった人に再会できたり、
いつか会ってみたいと思ってた人と会えたり、
また会いたいなと思える人に出会えたり。
沢山の素敵な人と会うことを楽しめたから充実したのだと思います。

さて、今日のテーマは
「うまくいかない時どうしていたか」
です。

低学年であっても受験生であっても勉強はもちろん、部活、家族と、大事な人とうまくいかない時は誰にでもあります。
まず伝えたいのは、
自分だけうまくいかない時なんてないってことです。

うまくいかない時って、どうしても自分が出来ていないから、自分に問題があるからって、全部自分中心に考えてしまいます。
でも、自分がうまくいかない時、自分がうまくいかないことは、他の人も上手くいってない、うまくいかない経験を持っていることが普通です。
受験生だったら、勉強でうまくいかないと思う時、思うことが沢山あると思いますが、あなたの隣の人も、その隣の人も大抵うまくいっていません。それは当たり前なんです。
毎日ご飯を食べるのと違って大学受験なんてみんな人生で初めてなんだから。

だから、自分だけうまくいかないって考えるのをやめましょう。
自分だけうまくいかないって考えるから、他の人がうまくいっているような気がして、悩み込んでしまうんです。
うまくいかないのは当たり前なんです。
そう考えるだけで悩みは少しは軽くなるはずです。
なぜなら、人はみんなが当たり前、みんなが一緒って考えている状況が安心するみたいですから。マスクの問題からも垣間見えますよね。

ここまで読んで、少しでも悩みが軽くなっていませんか。なってたらいいな。

さて、ここからはうまくいかない時「どうしていたか」を。

僕はうまくいっていない時こそ「人と会う、人と話す」ことを大切にしていました。
やっぱり、人と会う、人と話すって、
冒頭にも書きましたが、楽しくて充実します。

受験って大抵一人の時間が多いです。
そんな中での、学校で好きな友達と会って話す時間だったり、家に帰って親や兄弟と他愛のない話をする時間は、今あなたが思っている以上に尊いです。
ふとした瞬間に、笑えたり、新しいことを知れたり、何かヒントを貰えたり、自分もがんばろってちょっとパワーを貰えたり、一息つけたり。

うまくいっていない時こそ

「おはよう、今日の弁当の中身なに?」の10秒も、
「授業お疲れ~。そいえば、最近面白いことあった?」の休憩時間の10分も、
大切にしないといけない時間だと僕は思います。

だから、今そんな時間もったいないだろって思いながら一人で悩んでうまくいっていない人には、
誰かと会って誰かと話してみようって少しでも思えるようになってほしい。

最後に、うまくいっていない人へ

当たり前だけど、うまくいかないと思うのは、
うまくやろう!って頑張ってるからです。

本当に頑張ってる、
うまくいってなくても、うまく頑張れてる。

そう思いながら応援しています。


長くなってしまいすみません。
最後まで読んで頂きありがとうございます。


それでは、またいつか。