高2の時の勉強の重要性(慶應義塾大学商学部4年 三浦翼) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 5月 8日 高2の時の勉強の重要性(慶應義塾大学商学部4年 三浦翼)

こんにちは。三浦です。

先日高校時代の友人たちと多摩川にうなぎを捕りに行きました。しかし一匹も釣れず、ただ朝6時に集合して多摩川沿いで話すだけという会になりました。

久しぶりに会って楽しかったのですが、朝早すぎてその日はずっと眠かったです。

高校時代の友人は一生モノだと思うので、皆さん大切にしてくださいね。

 

そんな話はさておき、高2の時の勉強の重要性ということですが、とても大事です。

なぜかというと、受験生になった際に過去問に入ることができるから、さらにその中で過去問を解くことができる可能性が高くなるからです。

 

では何をするべきなのか。

 

「基礎・基本の徹底」

これに尽きます。

僕自身は高2のときにこれが出来ていた部分と出来ていなかった部分の両方あると思っています。

 

出来ていたところとしては、数学の基礎的な部分を詰めることができていたと思います。

学校のテキストを中心に少しずつ基礎基本を固めることができました。

それによって、受験生になってからセンター試験や二次私大の過去問演習に取り掛かることができました。

 

出来ていなかったところとしては、英文法や古文単語、古典文法をもっとやっておけばよかったと思います。

これらに関してはあまり高2の時期には力を入れずに、感覚で模試を解いていたというのが正直なところです。

模試はそれで解けることもあったのですが、受験生になって二次私大の過去問を解き始めると大きくつまづいてしまいました。

そのときに単語や文法の重要性に気づき、そこから力を本格的に入れるようになりました。

それが定着してからは解きやすくなったのですが、もっと早くやっておけばと思います。

 

基礎・基本は軽視しがちだとは思うのですが、そここそが最も重要になるので侮らずにしっかりと高2のうちに固めていきましょう。

受験生になってからできることが増えます。頑張りましょう!