高速マスター基礎力養成講座の活用法(早稲田大学創造理工学部2年根本悠樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

ブログ

2021年 3月 22日 高速マスター基礎力養成講座の活用法(早稲田大学創造理工学部2年根本悠樹)

こんにちは!

最近内部生の皆さんも招待生の皆さんも高速マスター基礎力養成講座を頑張ってくれていますね!

 

今日のテーマは高速マスター基礎力養成講座なのですが、せっかくなので数学の高速基礎マスター基礎力養成講座について紹介したいと思います。

 

数学の高速マスター基礎力養成講座の良いところとしては、

①制限時間を意識して問題を解くことができる。

②単元別に基礎から標準問題まで大量の問題演習ができる。

です。

 

まず①についてですが、数学の高速マスター基礎力養成講座は制限時間が厳しめに設定されています。

そのため共通テストなど、特に時間を意識しなければならない問題形式についての演習にもってこいです。

 

受験生として必要な計算能力は意識することで身についていきます。

たまに勘違いしている人を見かけますが、計算能力は生まれ持ったものだけではありません。

 

厳しい制限時間の中で問題を如何に効率よく解くことができるかを考える、計算をすばやく行う、これを繰り返すことで数学の点数が伸びていくはずです。

 

②についてです。最初に各単元基礎の部分を習って理解すると思います。ただ理解しただけでは受験の問題を解くことはできません。

繰り返し問題を解くことでその単元に関しての理解が深まり定着していくという過程が必要だからです。

 

その中で苦手な単元、演習が足りていないせいで自信の無い単元があると思います。そのような単元に関しては特にこの高速マスター基礎力養成講座での演習は有効です。

レベルも基礎、標準、上級と分かれているのでいまの自分の状況に合わせて演習を積みましょう。

 

今日のブログはここまでです!明日のブログもお楽しみに!