高速基礎マスターの活用法(慶應義塾大学商学部4年 三浦翼) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 8月 8日 高速基礎マスターの活用法(慶應義塾大学商学部4年 三浦翼)

こんにちは。三浦です。

最近「踊る大捜査線」にドハマりし、一気にドラマと映画を見てしまいました。

とても面白いので是非見てみてください。

 

今回は高速基礎マスターの活用法ということで2つお伝えしたいと思います。

 

①継続が大事

高速基礎マスターでやるのは英単語や英熟語、英文法等の英語の基礎となるものです。

単語や文法は一度覚えたら必ず忘れないといったものではありません。何度も何度も繰り返し続けていくことが最も重要です。

何回も間違え、それを見直すといったサイクルを繰り返すことで、自分の力となり文章を読んでいる時にスムーズに理解できるようになります。

僕も高速基礎マスターを短い時間であっても毎日続けることで単語は対応していました。

 

②高速基礎マスターは単語帳として十分に活用できる

僕が生徒と話していると「単語帳を他でやっているので高速はやりません」と言う人が多くいます。

しかし、高速基礎マスターも単語帳として十分に素晴らしいものです。

共通テストや二次私大に出てくる単語はほとんど単語1800や上級英単語で出てくるものです。

実際、僕自身も単語帳は一切やらず、高速基礎マスターと日々の長文に出てきた単語を調べることで覚えています。

それでもセンター試験、私大、国立の試験の全てに対応できたので大丈夫だと思います。

決して単語帳はよくないと言っているわけではないですが、単語帳と並行して高速基礎マスターをやるのは非常に効果があると思います。

 

皆さん高速基礎マスターを自分なりに活用しながら、単語や文法を覚えていってください!!