部活と勉強の両立方法(杏林大学医学部1年 鈴木瞭輔) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 7月 21日 部活と勉強の両立方法(杏林大学医学部1年 鈴木瞭輔)

こんにちは!

ついに大学が対面で始まって、友達を獲得しました。全く新しい人との出会いは、6年ぶりだったので、友達作りができるか心配だったのですが、無事できてよかったです。

 

では、今回のテーマについて話していこうと思います。自分は硬式野球部に所属していました。硬式野球部によくある傾向の弱くても部活にかける時間は半端なく長いという傾向に乗っ取り、週6日ガチガチにやっていました。平日は大体20時に登校、休日は来れる時間もないみたいな状況でした。

しかし、それを言い訳にしていてはいけなかったと今でも思っています。部活は言い訳にしようと思えば、いくらでもできます。でも、それでは良いことはありません。自分も引退してから本気でやれば、絶対に間に合うと信じていました。それでも間に合わなかったです。受験生は特に意識して、空き時間などを利用して、一分一秒でも勉強時間を確保してください。低学年は、どこで勉強時間を捻出できるかを考えてみて、実践してみてほしいです。

しかし、部活での絆は一生ものです!正直、自分の中でおそらく一生付き合う仲間だという確信を持っています。また、部活を一生懸命できるのは、高校時代までの人が多いと思います。

それなので、今できることを一生懸命やりながら、いかに勉強と両立できるかを自分で見つけてみてください。オススメは、とりあえず眠かったら、一旦寝るということです。眠くては、集中できないと思います。自分はそれで失敗してしまいました。

リハリを付けて勉強してください!