過去問演習を行う上でのポイント(中央大学経済学部2年 西居 陸) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 5月 19日 過去問演習を行う上でのポイント(中央大学経済学部2年 西居 陸)

こんにちは、西居です。

暑くいなってジメジメしてきましたね。

雨は好きなので良いですが、暑いのは勘弁してほしいです。

 

さて、今回のテーマは

「過去問演習を行う上でのポイント」

です。

 

もう一度今後の予定を確認しましょう。

 

夏休みに入るまでに二次私大の過去問を解ける力をつけるために

 

応用レベルのインプットを終わらす&共通テストの過去問を10年分行います

 

夏休み中に第一志望校及び第二志望校の過去問をそれぞれ10年分行います。

 

ここで、私が受験生の時に気を付けていた過去問演習を行う際のポイントをいくつか紹介したいと思います。

ところどころ参考にして頂ければと思います。

 

①過去問は全て紙媒体でファイルやバインダーなどに残しておく

これには理由が2つあります。

1、受験直前期の心の支えになる

→紙媒体で行った問題用紙や解答用紙を残しておくとかなり膨大な量になります。

受験直前期の不安な時に「こんなに勉強したんだな・・・しみじみ・・。」と自信を持てます。これはおススメです。

 

2,復習できる

→これが本来の理由です。見返したときに「なんで同じミスしてんだ」「今回は合ってたな」など、あとあと復習することが出来ます。

 

②なるべく最新の過去問を行う

受験直前期に最新の過去問は残しておきたい・・・・。その気持ちはわかります。

しかし、なるべく早めに最新の過去問を解きましょう。

大学入試の問題は途轍もない早いペースで問題形式が変わっています。

古い年度の過去問ばかりやっていて、直前期に最新のものを見たら全然形式が違う!なんてことになりかねません。

過去問は何周してもかまわないのでなるべく早めに10年分1周してしまいましょう。

 

それでは・・・。