過去問演習のコツ(東京工業大学物質理工学院1年 児玉優樹) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 8月 6日 過去問演習のコツ(東京工業大学物質理工学院1年 児玉優樹)

こんにちは!児玉です!

最近とても暑いですね。溶けそうです。

皆さんは暑さに負けないで勉強できているでしょうか。

 

さて、今日は受験生向けです。テーマは

「過去問演習のコツ」

です。受験生はこの時期過去問演習をどんどん進めていると思います。

そこで、僕が受験生のときに実際にやってよかったと思っていることを紹介します。

 

一つ目は、演習を始める前に1分間じっとすることです。

過去問を解く準備をすべて終えてから、ペンを触ったりせずにじっと待ちます。

なぜこんなことをやるのかというと、惰性でやらずに緊張感を持って演習するためです。

本番の試験では、問題と回答が配られてから試験開始までに数分、間があります。

沈黙の状態が続くのでけっこう辛いです。

それに慣れるためにも、演習を始まる前に少し時間を置いてみましょう。

 

二つ目は、時間の測り方です。

東進の過去問演習講座では大問ごとに時間を測れるようになっていると思います。

しかし、本番ではそんな機能はありません。

だから、演習のときも自分で時計を用意して、こまめに時計を見ることを意識しましょう。

 

この二つは過去問演習の質を上げてくれると思います。

ぜひやってみてください!

次回のブログもお楽しみに!