過去問演習について (早稲田大学 国際教養学部1年 久保 花糸) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 8月 18日 過去問演習について (早稲田大学 国際教養学部1年 久保 花糸)

こんにちは!最近毎日東進に来てて受付のBGMが頭から離れない久保です。

 

今回のテーマは「過去問演習について」です。

皆さんは過去問を解くやる気が続いているでしょうか?

第一志望の過去問を解き始めてそのレベルの高さに圧倒されたり、

復習に追われて当初の予定から大幅に遅れたり、

正直言って演習から逃げている人も居るのではないかと思います。

 

校舎に来るたびに担任助手から過去問やりなさいと言われ、

耳が痛いかもしれませんが過去問演習は第一志望合格に必要不可欠です。

やればやったぶんだけ確実に合格に近づくし、やらなかったら合格から限りなく遠のきます。

 

誰にでも取ってしまった悪い点数や大量のやるべきことから目を背けたくなる時が

たまにはあると思います。 そんな時こそ第一志望のことを考えてください。

私は東進のホームクラスの18番にいつも座っていましたが、

机の上に ” The  Ultimate  Target  – SILS – ” = 「第一志望 -早稲田 国際教養-」

  ” Just  challenge  yourself  to  the  edge  of  what  you  can  handle. “

=「ただあなたのできる最大限のことに挑戦しなさい」 次の模試の目標点を書いた紙を置いて

気を抜こうにも抜けない環境をつくっていました。

 

意識を変えるのは今でも遅くありません。 受験生の学力は

浪人生とは違い本番まで伸び続けるのでぜひ今日から自分を律して

いまできる最大限の努力を続けてください。

必ず自分にいい形でかえってきます!