過去問の復習法(上智大学総合人間科学部看護学科伊藤里名) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 7月 7日 過去問の復習法(上智大学総合人間科学部看護学科伊藤里名)

皆さんこんにちは!伊藤です。

もうすぐ七夕ですね。皆さんは短冊にお願い事書きましたか?私は昨日、学芸大学駅で笹に短冊がたくさんついているのを見かけました。

余談ですが、上智大学では毎年この時期になると浴衣dayという日が設けられます。着たい人は浴衣を着て授業を受けるそうです。新型コロナの影響で3年ぶりの開催となるらしく、私は1年目以降キャンパスが変わりこういうイベントに参加できなくなるので、今年は参加しようと思っています。

(ちなみにこれに対抗して、東京理科大ではチェックシャツdayという日があるそうです。)

 

さて、本日のテーマ”過去問の復習法”です。

受験生の皆さんはこれから夏休みに入ると過去問や共テの模擬問題をたくさん受けることになります。

たくさん受けていくと言っても、復習が出来ていなければ意味がありませんよね?東進には過去問演習講座があるので、今回は私がそれをどのように使ったかを話していこうと思います。

私は早稲田の社学と共通テストを10年分といたので、その時にやっていた方法をお伝えしようと思います。

まず共通テストですが、私は国語、英語、生物、日本史をやっていましたが、苦手でない教科は章の解説を読んでなぜできなかったかを分析しました。

苦手な教科は映像の解説を見ていました。映像の解説では文章の解説には載っていない先生おすすめの解き方や過去にそのテストを受けた人が実際にどんなところでつまずいたかということを知ることが出来たりするので、よりたくさんの情報が得られます!

次に早稲田の社学の過去問ですが、こちらは日本史や国語は他の早稲田の学部と比べても比較的に癖がないのですが、  英語の難しさがとんでもないので映像の解説が見れる環境であれば映像の解説を見るのがいいです。

早稲田全体の傾向として、日本史は出すところが偏っている代わりに細かいところまできいてくるので日本史が苦手だった私はよく出るところだけを勉強していました。

このように全体的に私大の問題を解くときに大切なのは、分が行きたい大学、学部の問題の傾向をつかみ、その対策をしながら解いていくということです。

これはどこの過去問を受けるにしても同じだと思います。

過去問の中には、数年間で傾向ががらりと変わるものもあったり、そもそも過去問が少ないものもありますが、出している人の癖は変わらないということを考えて求められる力を身につけていきましょう。

 

夏休み大変ですが応援しています。次回の登校もお楽しみに!