英語の勉強法(慶応義塾大学理工学部一年 井戸宗達) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 8月 3日 英語の勉強法(慶応義塾大学理工学部一年 井戸宗達)

皆さんこんにちは!

夏休みに入ってもレポートが残っている井戸です。

今回は英語の勉強法について、話していきます。

 

英単語の勉強法について

英単語は東進の高速基礎マスターをメインに、鉄壁を辞書代わりに使っていました。

僕は単語帳で単語を覚えるのがとても苦手で、単語帳を眺めていてもぜんぜん集中できず、ただただ眠くなっていくだけでした。

これを解決してくれたのが高速基礎マスターでした。毎日高速の単語テストを1000単語分くらいやる生活を高校一年のときにやっていて、とにかく演習し、何度も間違える単語や紛らわしい単語を紙に書いて、また演習をする、というサイクルをひたすら繰り返し、受験英単語の7~8割くらいはそのときにマスターできたと思います。高速基礎マスターのアウトプットがメインのところが自分にあっていました。

鉄壁を買ったのは高3になってからでしたが、そのときの使い方としては、過去問の演習や長文を読む中で分からない単語が出てきたらとりあえず鉄壁で調べて、載っていたらチェック、載っていなかったら文脈判断する単語、という覚える単語のレベルの判断基準として使っていました。

 

長文の勉強法について

当時英語は他塾に通っており、その塾は直読をするところでした。長文を読んで、英語で解釈するという感じです。

自分では、登校中に洋書を読んでいました。定番のミステリー小説や科学、人間科学的な内容のものを読んでいました。登下校の両方でちゃんと読もうと思っていたけど下校中に読んでいるとだいたい寝てしまうので、下校中は洋楽を聴きながら寝ることにしていました。休憩時間ですね 笑。自分の受験する大学でどんな内容の長文がでるのかを確認して、同じジャンルの本を読むといいと思います。

英語、特に長文は毎日触れることがとても大事だと思います。一週間くらい英語に触れていないと英語を読む力はかなり落ちてしまいます。コンスタントに英語に触れるようにしましょう。

 

英語は理系文系問わず受験者ほぼ全員に必要な科目です。受験科目での英語のウエイトはかなり大きいので低学年のうちからしっかり時間を使って勉強しましょう!

英語が得意だと受験はかなり有利です。苦手意識のある人は早めに対策してぜひ得意科目にしてください!