苦手科目を克服する方法(上智大学文学部史学科1年 小林航大) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 2月 16日 苦手科目を克服する方法(上智大学文学部史学科1年 小林航大)

私にも担任助手紹介バナーが付きました!イェーイ!結構手がこんでいて感動していますw

さて、今回のテーマは「苦手科目を克服する方法」でございます!

 

私の考える最適な方法は「諦めないこと」です苦手科目からは逃げたくなってしまいたいものですが、逃げずに諦めずに勉強し続ければ

必ず結果はついてきます!

 

私の一番の苦手科目は古文、漢文でした。受験科目の中で最も嫌いな科目でもありました。

苦手科目ってだいたい嫌いになりがちですよねw古漢に嫌いだな苦手だなという意識を持ち始めたのは

中学の頃の授業で助動詞を覚えるのをサボってついていけなくなってからで、それとほぼ同時に苦手科目化しました。

苦手科目なのに嫌いであるため、いつまでも対策せず、そのまま受験生になりました。

高校3年生になり、本格的に受験勉強を始めてからもなかなか手を付けず、得意だった英語や世界史に逃げていました。

模試の得点も勘に頼っているため2~4割台をウロウロしていました。やらなければいけないとは思っていたのですが、ずっと逃げ続けていました。

理由はとても簡単。教科書を開いても出来ない、訳わからない、どうしようもないと思ってしまうからです。

ですが、第一志望の過去問を解くようになってからそうもいってられなくなりました

 

過去問がセンター共通レベルとは段違いで難しかったため、このままだと落ちると本気で思い、ようやく古文漢文の対策を始めました。

対策を始めた頃は、ほぼ初学者だと割り切って、入門者用の易しいドリルから始め、単語や文法、語法などの基礎を徹底的に詰め込みました

最初は古文単語も漢字の羅列もわけが分からず英語や世界史に逃げようともしましたが、やらなければ落ちるという切迫感のおかげで諦めずに続けられました。

基礎をある程度固めてから古文、漢文の受講を受け直し、そこからセンター共通試験の過去問を解いて演習をし、着実に力をつけるようにしました。

最初のうちは投げ出したかったのですが、基礎を固めてしまってからは理解度も上がってだんだん楽になりました。

手を付けるまでが一番つらくそれ以降は案外スイスイと進めたのでもっと早い時期からやっていればと思いました。苦手でわけが分からなくても諦めないことが大事です。

 

諦めずに対策したおかげでセンター試験本番では漢文は満点で、古文も比較的苦手レベルまで挽回し7割ほど得点することが出来ました。

ですが、始める時期が遅すぎたため、早慶レベルの古文には歯が立ちませんでした。時間的余裕がもっとあればより良い結果が出ていたかもしれません

もっともっと早くから手をつけていればと反省しています。これを読んでいるあなたはいつから苦手と向き合いますか?

間違いなくそれは今です。諦めずにやれば成果は出ます!頑張って下さい!