私にとっての同日体験受験 ~一喜一憂~ (上智大学文学部史学科1年 小林 航大) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 1月 27日 私にとっての同日体験受験 ~一喜一憂~ (上智大学文学部史学科1年 小林 航大)

同日体験受験は私が東進に入ってから初めてちゃんとに受けた模試でした。

結果は非常に良かったのですが、結果だけで満足しその後につなげられなかった点で

ある意味大失敗した模試でもあります。

今回は私の経験を踏まえて、模試の本当の活用法についてお伝えしたいと思います。

 

当時高2だった私は同日体験受験が今後の受験の結果を左右するような重要な模試であることは理解していたのですが、部活が忙しくて特に対策もせずに受験しました。

その程度の意識で受験をした模試だったのです。

同日本番も会場には同じ高校の生徒がたくさんいたし、まだ受験は先のことだという意識を当時もっていたということもあり、全く緊張感のない中での受験でした。

 

そんな程度の意識で受験したにも関わらず結果は予想外によく、判定も上智がBでそれ以外はすべてAで非常にいいものでした。

結果、私は調子にのり努力しなくなりました

「ほとんど勉強していないのに俺アタマいいじゃん!どうせうかるっしょ!」

と思ってしまったのです。

受講などはカタチだけでやるようになり、確認テストはSのままでも放置していました。

勉強に計画性などまるでなく、行き当たりばったりでの勉強しかせず、本来対策すべき苦手科目は放置

 

そのツケは、2月模試に回ってきました。結果は散々なものでした

こちらが私の同日から4月までの成績推移です

 

 

筆記

リス

筆記+リ

現古漢

世界史

入学時

104

 

83.3

48.9

 

153

同日

154

42

156.8

136

75

407

2月

127

50

141.6

86

60

323

4月

170

46

172.8

173

62

451

 

大惨事でした。

この結果を踏まえ、私は3月と4月に猛烈に努力し、中途半端だった受講をもう一度やりなおし、しっかりと対策をしたうえで4月模試に挑みました。

 

そのおかげもあり4月模試の結果は同日よりもよくなり

判定は上智がAで合格ルートに乗ることができました。

 

ですがまたここで私は調子に乗り努力しなくなりました

こんな感じで紆余曲折ありながらようやく受験を真面目に取り組むようになったのは夏からです。

もっと早く努力していればよりよい結果が生まれていたことでしょう。

今回の同日体験での結果が良かった人も、悪かった人も切り替えが大事です

 

模試の結果を見ただけでは何も生まれません。結果を分析し、計画を立て、実行してこそ

模試の本来の意義を発揮できます

私のように“結果”に一喜一憂して、行き当たりばったりの勉強をするのではなく

最終目標(第一志望)を見据えたうえで計画性のある勉強をしてください!

 

ここからの努力が大事です!

応援しています!