模試の活用法(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 6月 29日 模試の活用法(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達)

こんにちは! 最近生活リズムがおかしくなっている井戸です。

梅雨に入って気温の変動が大きくなってきているので体調管理には十分気をつけましょう。

みなさん全国統一高校生テストお疲れさまでした!!結果を見ていろいろと思うところがあると思うので今回は

「模試の活用法」

について話していきます。

模試は良くも悪くも結果が出るものなのでそれをよく検討して自分の学力向上に活かして下さい。

まず、各科目についてどの分野ができなかったかを確認しましょう。

そしたらその分野がどうしてできなかったのかをしっかりと分析して下さい。

例えば数学のベクトルができなかったとしましょう。ベクトルの大問の前半からできなかったのか、後半の問題ができなかったのかを確認して、前半ができなかったらこの分野は基礎からもう一度見直す必要があるし、後半ができなければ応用力が足りなかったということだから、さらに内容理解と演習が必要です。

間違えたところは自分の学力向上のもとなのでしっかり分析、復習をして次回の模試では完璧に解けるようにしましょう。

次に分析し分かったことからやらなければいけないことを具体的に書き出してみましょう。そしたら書き出したことをいつどれくらいやるか計画を立てましょう。

予定を立てるときは月、週、日と長期的な予定から短期的な予定を立てていくとうまくいきます!

予定を立てられたらあとはその予定通りに実行するのみです。

このように SEEPLANDO を徹底し次の模試につながるように模試を活用しましょう!

模試の結果がどうであれまだ受験本番ではないので結果をあまり引きずらず自分の勉強に活かしていきましょう!

勉強頑張って下さい!