模試の後やっていた勉強(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 3月 2日 模試の後やっていた勉強(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達)

皆さんこんにちは!

2日ぶりの井戸です。3月になってしまいましたね。新高校3年生の人にとっては最後の春休みです。有意義に使って下さい。

 

さて今回は、模試の後にやっていた勉強という内容で話していきたいと思います。

まず、模試を受けてすぐにすることは自己採点です。

自己採点の目的は一つは共通テスト本番のときに出願の計画を考えるために自己採点をするので、そのときのための練習です。

もう一つは、復習のためです。自分が今回どこが出来たのか、どこが出来なかったのか、ちゃんと把握することが復習の第一歩です。

 

次に自分がどんな復習をしていたか話していきたいと思います。

理系科目はまず、間違えた問題を解答を見る前に解き直していました。それで解けるなら自分の実力は点数よりもうちょっとあるということだし、試験会場で実力を発揮できていなかったことになります。

解き直して、それでも出来なかった問題は解説を読んでしっかり理解して、もう一回解き直してました。まだ習っていない分野は時間ももったいないので解説を軽く読む程度で終えていました。

 

みなさんはそれぞれ自分の勉強法があると思いますが、成績が伸び悩んでるひとは是非試してみてください。