模試の後やっていた勉強(東京理科大学経営学部1年 高須 桃寧) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 3月 5日 模試の後やっていた勉強(東京理科大学経営学部1年 高須 桃寧)

皆さんこんにちは!

担任助手一年目の高須です。

春らしい気候になってきましたね~、ぽかぽかしていて気持ちが良い、のですが、花粉!!!

花粉症の方々、ともに花粉に立ち向かいましょう。マスク、ティッシュ、手洗いうがい必須です。

 

さてさて、本題に参りましょう!今回のテーマは、、、

「模試の後やっていた勉強」です。

 

模試といえば、先月2月21日に第1回共通テスト本番レベル模試がありましたね!

共通テスト同日体験受験から、1ヶ月、結果を出す為に、沢山勉強したと思います。

 

結果が良かった人、思うように点数が伸びなかった人、そもそもあまり勉強できていなくてただ受けるだけになってしまった人さまざまな状況の方がいらっしゃるでしょう!

 

しかーし、模試受験で一番重要なのは、その後の解き直しです!!

今日は、私高須の解き直しのポイントをいくつか紹介していきたいと思います!

 

①判定を受け止める!

判定なんて気にするなとよく言われると思います、たしかに毎回判定に一喜一憂するだけでは、意味がありません。

しかし、模試の判定は自分が今第一志望校にどのくらい通用するかを測ることの出来るとてもいいシステムです。

Eであったら、今のままでは難しいので、さらに努力して勉強しなければいけないし、Aであったら、今の学力をキープし続ける必要があるというように、自分の今の状況を立ち居地を客観的に見つめて今後どのようなスピードで勉強しなければいけないのかを理解しましょう~!

 

②自分が対策した科目、単元の点数の伸びを見る!

自分がこの一ヶ月頑張った科目、単元の結果を特に注意して振り返りましょう~

点数が伸びていたら、対策はとても効率がよく自分にあっていたと言うことになりますし、思うよう伸びなくても、その努力は無駄ではありません、その後自分の勉強に何が足りなかったのかを考え、次の模試までの勉強に生かしていくことで点数アップに繋がります

逆に、何も対策をしていなかったのに、点数が伸びていた科目は要注意です!

英語や国語など、フィーリングで解いたままでいると、、、この先、いつまでたっても点数が伸びない!という壁にぶち当たることになります!

油断せず、ちゃんとした根拠をもとに正解が導けるよう自分なりの法則を見つけて、今後も努力をし続けましょう。

 

③自分のニガテを見つける

ほとんどの模試では、全体の結果だけでなく、科目や、分野別の分析を見ることが出来ます!

いつも、帳票の点数だけ見て捨てていた方~!要注意です!

この分析をみることで、自分がどんな問題を間違いやすいのか、どの分野が苦手なのかがよく分かります

苦手を見つけ、早期に克服することは次の模試で結果を伸ばす為にとても重要なのです。

 

また、他の受験生の正答率なども分かるので、他の生徒の正答率が高い問題を間違えてしまった場合などはとくに復習が必要です!

 

 

私の模試後の勉強はこんな感じです。

是非参考にしてみてください~!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました~!

 

今週の1曲

嵐「GUTS!」

高須