新学年になるまでにやっておくべき勉強(立教大学文学部2年 堀 林太郎) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 3月 12日 新学年になるまでにやっておくべき勉強(立教大学文学部2年 堀 林太郎)

こんにちは~堀です。

もう3月もそろそろ中盤ですね。桜も咲きはじめて、花粉さえなければいい季節です。

さて、4月になれば新学年ということで、今回は新学年になるまでにやっておきたい勉強についてですね。

これはもう、「苦手をなくし、基礎を固める」ということに尽きます。

なぜかというと、4月以降は新しい分野を学ぶ場合が多く、今までやってきたことの復習とか課題の克服などに回す時間がなくなってしまうからです。

学校で言えば一学年の上の分野が始まりますし、東進で言えば今やっている講座が終わって応用の講座や、一段上の講座が始まるころです。予習復習は、新しく始まる分野で手一杯になってしまうので今やっているところの復習をちゃんとやって新学年に備えましょう。

苦手な部分を持ち越してしまうと、その後のスケジュールがかなり狂ってしまうので要注意です。よく分かってないまま次に進むと結局2回3回やりなおすハメになってしまうので今ちょっと無理をしてでも頑張りましょう。

苦手な部分をどうやって克服したら良いか分からない人は、東進の新年度特別招待講習とかを受けてみてやり方を模索してみましょう。